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教学宗学

14名無しさん:2015/09/22(火) 13:15:41
然れば当時何事か宗祖(日蓮)の本懐満足と云ふ史実が有ったらうかと考えてみると、先師が曾て直に此文(『聖人御難事』の『余は二十七年なり』の文のこと)を以て戒壇本尊顕彰の依文と為れたやうだが、直接の文便は無いやうである」 (『熱原法難史』p72)



日蓮正宗大石寺67世法主阿部日顕が1983(昭和58)年の「霊宝虫払い大法会」御書講の説法

「この御抄(聖人御難事のこと)の日時は、弘安二年十月一日でありますから、まだ本門戒壇の大御本尊顕発を旬日(じゅんじつ)の後に控えております。従って、この文が直ちに戒壇の大御本尊を顕したもう事実的証拠ではありません。そのように取るのは過ぎた解釈と思われます」


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