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【房中術】性エネルギーの活用【ファルス】

216203:2015/05/07(木) 21:00:19 ID:TopP54Io0
537 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/10/06(日) 19:26:17.84 ID:mZz0fjOb0 [6/7回(PC)]
ゾーンという言葉の学術的意味自体はググって見て欲しい。
仙道的には、機能的に使える活動的な変性意識という定義で良いのじゃないかな。
体感的には感覚が気と一体化して、動的な集中力と静的な集中力が
輪のように繋がった状態で動功などの深い意識状態と同じものだろ。
ただ、限定的な扱いをすると限定的にしか機能しない。
「ゾーン」という意識状態が示しているのは、別の世界への入り口
それは仙の道でもあるw
538 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/10/06(日) 20:05:01.51 ID:mZz0fjOb0 [7/7回(PC)]
連投になったのでしばらく失礼する。
最後に「ゾーン」体験がまだの人に簡単な入り方を
先ず、一点集中と無焦点集中を繰り返す
下丹田への一点集中は普通に
無焦点集中は後頭骨を通して天井を見る感じ
このとき眼球を緊張させないように工夫する。
これを交互に繰り返していると、どういうことになるかというと
交互に集中しているのは、触覚や内臓感覚などの体性感覚領域
ここで求心的集中と遠心的集中を繰り返している。
ところが純粋な気の領域は切り替えずに集中することが出来る。
なので、次第に意識が体性感覚から気場に移行する。
すると二方向の集中が同時に出来、二つの気の性質を一つのものとして
感じることが出来る。
これが気と意識が一体化した状態。
小周天の集中で普通に入るのだけど、ゾーンとよんでも問題ないだろw
小周天の真実について触れておくとな
普通「気」を感じるとか、「気」に集中するとか表現するが
それは本当の「気」の感覚そのものではないのだよ。
体性感覚といって触覚やその深部感覚である内臓感覚を媒介として
気を感じているに過ぎない。
普通に「気」を強化すると「触覚を媒体とした気感」を強化して
「偏って」しまうんだよ。

本当の小周天は、気を「強化」するのではなく様々な集中を行うことにより
位相の異なる気感を一つのものとして感じる工夫をする、というのが正しい。

それにより肉体の感覚を媒介とせずに意識を直接、気のエネルギ的性質と結びつける
これが変性意識であり、ゾーンであり、全身周天状態。
これを掴むことが気の世界と潜在能力開発の入り口である。


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