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岡口基一判事ファンクラブ

882善意の第三者:2016/07/25(月) 15:15:17
岡口にモノ申す。
ツイッターもしくはaskで答えられたし。
長くて読んでられない、などという声が多いだろうが、岡口がヘビーユーザーであるとのことなのでここで
モノ申す次第である。

岡口は日頃から憲法学会と癒着しており、その主たる言論として次のようなものがある。
テレビ・新聞・雑誌などのマスメディアは、政治的中立性など気にせずに、自ら正しいと思う言論活動をすべきであり、
このことは裁判官である自分にも当てはまる
と。

しかし、結局岡口は、裁判官という一見中立権力の主体であることを利用しつつ(私は、裁判官としての偉大さは否定しない。)、
又、要件事実マニュアルという傑作を著した大物であることを利用しつつ(この点も否定しない。)、
偏向ツイッターを繰り広げる。

具体的には、新聞においては放送法の規制は及ばず、
選挙期間中であっても、投票日あるいはその前日であっても、
政党の批評・政党の広告活動は自由に行われるべきであるとされている。
これが憲法学会の通説であり、又同時に憲法学会がどういおうとも、
これが言論空間の保証の見地からは妥当である。
新聞といったが、これは雑誌も同様である。
その理は、受動的なメディアではないという点が理由である。
テレビは、受動的なメディアであり、視覚音声によって一方的な洗脳が行われる可能性があるが、
新聞・雑誌などの紙媒体(ここにネットメディアを含むかは置いておく。)は、
能動的な姿勢が必要となるのである。

岡口の見解は以上のとおりであるが、しかし、

岡口は、参議院選挙当日、自民党が朝日新聞だったか毎日新聞に広告をうったことについて、
強く怒っていたのである。

そうすると、憲法学的通説及びメディア論そして、岡口の基本的見解の見地からは岡口の激怒は失当であるというべきである。


次に、近時の鳥越淫行疑惑についてみるに、

岡口は、選挙期間中にこのような疑惑が報じられるのは、何らかの政治的意図が働いたということである。
しかし、その指摘はまったくもって失当である。なぜなら、小池氏が圧勝することは明らかであり、
鳥越氏の勝利可能性はほとんどといってよいほどないからであり、例えば小池派が鳥越氏の失脚を目論む必要はないからである。

それにもかかわらず、岡口は、これを一貫して政治的力学のせいとするのである。
これは思考停止状態と言わざるをえない。


結局のところ、岡口は、鳥越支持ができれば、或いは、自民党政権を崩壊させることができれば、
それで良いのであり、その過程についての見解はほとんどどうでもいいのである。

岡口は、自らの見解に都合が良いように、プロセスの選別をする。
自身の政治見解に合わない現実に直面した場合には、現状プロセスの不当性を批判する。
逆に、自分の見解に合う場合には、その時のプロセスに問題があるとしてもそこはスルーする。

私自身、選挙に行くことはあまりないし、自民党政権が正しいとは必ずしも思わないし、
鳥越氏の良い点は多々あると思うところであるが、しかし、プロセスはどういうときであっても一貫するべきであると思う。

岡口を白ブリーフ判事として釣られてしまうのは、それはトランプを支持することと同じである。


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