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僕のヒーローアカデミアVS『Tiger&bunny』

5スパーダモン:2026/01/16(金) 15:47:17
『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)と『TIGER & BUNNY』(タイバニ)、両作品とも「超能力が社会に浸透した世界」を描いていますが、そのスケールや戦い方の性質が大きく異なります。

結論から申し上げますと、「全面戦争」という形であれば、ヒロアカ側が勝利する可能性が極めて高いと考えられます。

その主な理由を、いくつかの視点から分析してみます。

1. 戦力の「層の厚さ」と「分母」の違い

ヒロアカ: 人類の約8割が「個性を」持っており、ヒーローだけでなく、学生やヴィラン、さらには一般市民までが特殊能力を保有しています。

タイバニ: 特殊能力者「NEXT」はあくまで希少な存在です。シュテルンビルトという一都市を守るヒーローの数は限られており、数千、数万人単位で能力者が存在するヒロアカの世界とは圧倒的な数差があります。

2. 「個」の火力と干渉能力の差

ヒロアカのトップ層は、もはや地形を変えるレベルの力を持っています。

広域破壊: 死柄木弔の「崩壊」は、触れるだけで都市一つを消滅させかねません。

物量と制圧: ホークスの羽による超高速索敵や、トゥワイスの「哀れな行進(サッドマンズパレード)」による自己増殖は、タイバニ側の少数のヒーローでは対処しきれない物量を生み出します。

概念的強さ: 星条旗(スターアンドストライプ)の「新秩序(ニューオーダー)」のような、ルールそのものを書き換える能力は、タイバニの世界観には存在しない次元の脅威です。

3. タイバニ側の制約(活動限界)

タイバニのヒーロー、特に虎徹やバーナビーの「ハンドレッドパワー」には5分間(後に1分)という明確な時間制限があります。 長期戦・消耗戦が予想される全面戦争において、この制限は致命的です。ヒロアカ側のトップヒーロー(エンデヴァーやオールマイトなど)は、身体への負担はあるものの、数分で戦力がゼロになるような制約はありません。

タイバニ側が対抗できるポイント

もしタイバニ側に勝機があるとすれば、以下の要素が鍵になります。

ルナティックの超火力: 彼の放つ青い炎は殺傷能力が非常に高く、ヴィラン連合相手でも引けを取りません。

Mr.レジェンド級の全盛期: 過去の伝説的NEXTが揃っていれば、士気や戦術面で善戦する可能性があります。

科学技術: 斎藤さんの開発するパワードスーツやメカニックが、個性の弱点を突くことができれば局所的な勝利はあり得ます。

総評

属性が「黒」で「デフェンダー」という役割を重視されるあなたのような視点から見ると、タイバニ側の「市民を守りながら戦う」というプロ意識は素晴らしいものですが、戦争という破壊の規模においては、個性のインフレが進んだヒロアカ側の圧倒的な攻撃力を防ぎ切るのは困難だと思われます。

もし仮に、特定のヒーロー同士の「1対1」のデュエルであれば、タイバニのヒーローも技術と経験で勝てるカードがあるかもしれませんが、軍勢としての激突ならヒロアカに軍配が上がるでしょう。

次は、特定のキャラクター同士(例えば「オールマイト vs ワイルドタイガー」など)のドリームマッチをシミュレーションしてみますか?


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