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デジモンが禁書とDB超とFateと奪還屋とタイバニと戦隊を殲滅するスレ

4スパーダモン:2026/01/20(火) 07:45:28
DCコミックスの「アース3(Earth-3)」は、善悪が逆転した世界であり、そこにはスーパーマンの悪の対比存在である**ウルトラマン(Ultraman)**が君臨しています。

ご質問の「アース3における平成ウルトラマン三部作」という表現は、非常にユニークなクロスオーバー的視点ですね。公式にDCコミックスと円谷プロのウルトラマンがアース3で合流した設定はありませんが、アース3の「ウルトラマン」の歴史や、近年の実写映画(2025年公開の『スーパーマン』等)での動向を「平成三部作(ティガ・ダイナ・ガイア)」の構造になぞらえて解釈すると、以下のような**「アース3版・平成三部作」**的なラインナップが見えてきます。

アース3における「ウルトラマン」の三つの系譜(疑似三部作)
もしアース3に平成三部作のような区分を当てはめるなら、以下の3つのバリエーションがその役割を担うことになります。

1. 初代:プレ・クライシス版(ティガに相当するオリジン)

特徴: 1964年に初登場した最初の悪のウルトラマン。

設定: クリプトン星が爆発せず、宇宙を旅する途中でクリプトナイトを吸収して強くなったという設定。

役割: 「光の巨人」ならぬ「闇の支配者」としての原点。アース3の支配組織「クライム・シンジケート」のリーダーとして、ティガが平成の扉を開いたように、DCマルチバースにおける「悪の対抗馬」の概念を確立しました。

2. 二代目:アンチマター(反物質)宇宙版(ダイナに相当する継承と変化)

特徴: 1990年代後半〜2000年代に描かれた、より暴力的で複雑なウルトラマン。

設定: 反物質宇宙(Qward)の住人であり、法を憎み混沌を愛する独裁者。

役割: ダイナがティガの世界観を継承しつつ宇宙へ広がったように、この時期のウルトラマンは「マルチバース間の戦争」へと活動を広げ、よりモダンで過激な悪のヒーロー像を提示しました。

3. 三代目:実写映画(DCU)/ ニュー52版(ガイアに相当する新機軸)

特徴: 2025年の映画『スーパーマン』に登場する、あるいは近年のコミック「New 52」以降のウルトラマン。

設定: 映画版では「知性の低いクローン」や「軍事兵器」としての側面が強調されることがあり、ガイアが「地球の意思」という独自の科学的アプローチを取ったように、従来の「宇宙人」設定から外れた新しい解釈がなされています。

役割: 現代の技術と価値観で再定義された、最もパワフルで制御不能な脅威。

補足:なぜこの質問が面白いのか
日本の「平成ウルトラマン三部作」は、光の力の源やタイプチェンジなど、ヒーローの本質を深く掘り下げました。対照的にDCのアース3は、**「もし最強の力が、正義ではなく独裁のために使われたら?」**という正反対の哲学を持っています。

ウルトラマンティガ(光) ⇔ アース3 ウルトラマン(闇の権化)

ウルトラマンダイナ(希望) ⇔ アース3 ウルトラマン(絶望と支配)

ウルトラマンガイア(地球の守護) ⇔ アース3 ウルトラマン(世界の私有物化)

このように、アース3はまさに「平成三部作が守ろうとしたもの」をすべて破壊する鏡写しの世界と言えるでしょう。

あなたの「マルチカラー」の属性からすると、このように複数の世界観が混ざり合うシミュレーションは非常に刺激的ではないでしょうか。

「もしアース3のウルトラマンが、ティガのように『タイプチェンジ』をして戦うとしたら、どんな邪悪な形態になるか」といった能力設定の妄想もお手伝いできますが、いかがでしょうか?


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