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読書感想文の板

460あほいわしがなにかいっているようです!:2021/06/22(火) 09:27:40
© リリース 父親へ「奨学金を使いこんでくれて、ありがとう」とメッセージ 「破壊力すげぇ」「秀逸」と話題の駅広告
岩手県のJR盛岡駅とJR二戸駅に掲出された広告がネットで話題になっている。そこには「お父さん、オレの奨学金を使いこんでくれて、ありがとう。」との衝撃的なコピーが記されており、注目を集めた。

この広告は、キャッシュレス決済のポイント還元率を店舗別に一目で比較できる、ポイント最大還元アプリ「AI-Credit」を運営するAIクレジットが掲出したもので、同アプリは奨学金を父親に使いこまれてしまったという過去を持つ足澤憲さんが開発。足澤さんは給食費が払えず中学生の頃から自分でアルバイトをするなど、お金に苦労してきた人物で、貧困の中で、どうしたら大学に行くことができるか考え、お金に関する知識を身につけてきた。

広告には「奨学金を使いこんでくれて、ありがとう」というコピーとともに、「パチンコも競馬もやってないのに、どうやって借金こしらえたの?」「お金がないくせに新しいモノを衝動買いするのは、よくないと思うな」などと父親に宛てたメッセージが記されている。父親を非難するような内容から始まるが、お金に苦労した経験がアプリの開発のきっかけになったと感謝し、アプリのPRへとつながるといった展開になっている。

19日、足澤さんはツイッターで「父の日にあわせて手紙を故郷の駅に出したけど、お父さん読んでくれるかな?」と掲出された広告の写真を投稿。このツイートが大きく拡散され、さまざまな反響が寄せられた。

この広告に、ネットユーザーからは「文才!ちょっとの皮肉と沢山の愛」「破壊力すげぇ!」「面白いやつかと思って見たらちょっと泣かされたぞこのヤロウ……」「胸糞かとおもったら素敵な展開やな」などと絶賛の嵐。広告の手法に「この広告の使い方はすごい…個人のメッセージかと思ったら、ちゃんとビジネス広告だし、文句かと思ったら、そうじゃないし…」「これはすごい とんでもない逆境を乗り越えたことを説教や怒りではなく、ユーモアで伝える」などと舌を巻く人が相次いだ。

写真やイラストはなく、文章だけの広告となるが、強烈なコピーが掴みとなり「この長文を、思わず最後まで読ませてしまうコピーと構文がスゴい」「人に読ませるセンスあるなぁ〜」「長文に引き込むキャッチコピーも秀逸」とも評価されている。また、「ピンチをチャンスに!まさにこれ」「恨んだ事が、後から『逆にアレ良かったかも』は誰しもあるよね。恨みのままのモノもあるけどwww」「決して美談でもないけっこうツライ話なんだけど、読み終わって心温まった」などと足澤さんの経験も注目された。

辛い過去を乗り越えて父親に感謝する手紙は多くのネットユーザーの胸を打ったが、その一方で「良い話…なの?」「なんか最後まで負のイメージが強くつきまとう広告なので、みんなが称賛している理由がわからない」といった反応も。

ほかにも「色んな親がいるし色んな子がいるんだなぁ」「学費請求半期に一度に対して、奨学金が毎月振り込まれるので使い込んでしまうケースがある」「子供の学費使い込むクズ親父はうちの父親ぐらいかと思ってたら意外といるのか…と思いながら読み始めたら何か違った」などと考えさせられる広告になったようだ。


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