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読書感想文の板

138転載:2020/05/25(月) 08:33:28
 一部転載

> 僕の子供のころは、「生命の実相」をラジオでずっと放送していたのです。30巻くらいになったと思います。谷口雅春の「生命の実相」です。中曽根康弘はそれを読んでいたのです。三島由紀夫先生も読んでいたのです。
 生命の実相は、それほど宗教的でもありません。誰でも読めば納得できるのです。ナポレオン・ヒルの「成功哲学」などは、誰が読んでも納得できるのです。「病気は心の陰である。貧乏もあなたの心の陰である。心を変えれば豊かになれるのだ」というのですから、分かりやすいのです。
 それを谷口雅春は、「生命の実相」、或いは「生命の科学」といったのです。中曽根康弘までも、そのような宗教観を深く持っていたのです。それが統一教会よりも早く日本では流行っていたのです。
 生長の家の考え方が今の日本会議の基礎になったのです。日本会議には「生命の実相」を読んで影響を受けた人が集まってきたのです。生長の家は、社会的に影響力があったということです。
 そこから生まれたのが日本会議です。その日本会議に入り込もうとしたのが統一教会です。一部入り込んでいます。教えの中身は生長の家の方が濃いのです。生協の家の教義が分かった人に、「統一教会の教義を分かりなさい」といっても、そんなものはわかる必要がありません。
 統一教会は「お父さま」という話しをしているだけです。生長の家は、自分が実相なのです。「生命の実相をわかりなさい」と言っているのです。中曽根康弘は、丸暗記していたらしいのです。
 三島由紀夫のお婆ちゃんが生長の家の信者だったのです。お婆ちゃんは長生きしたのでしょう。その影響を三島由紀夫は受けたのです。本人が生長の家の信者というわけではありません。
 しかし、「楯の会」の青年は全員が生長の家の信者です。生長の家の学生部の連中だったのです。それを中心にして三島由紀夫は「楯の会」を作ったのです。生長の家は影響力が強かったのだとわかりました。
 創価学会の思想の影響力は弱いのですが、生長の家の思想の影響力は強いのです。生長の家に入ったら辞める必要もないのです。「辞めた」という必要もないし、退転する必要もありません。
 生長の家の「生命の実相」を読んだら、もう信者になってしまうのです。もう何をやってもだめなのです。そのような流れです。


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