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トキ管理人の悪口を書く板
276
:
転載
:2018/12/28(金) 20:24:10
説明責任という言葉は、比較的最近よく使われるようになってきました。どちらかと言うと、英語の accountability から来ています。当初はカタカナで「アカウンタビリティ」と言っていましたが、長いし、お役人がよく使っていただけで一般には馴染みがありませんでした。それをメデイアなどが説明責任と言い始め、やっと一般化してきたようです。同様によく使われるようになったのが、「コンプライアンス(compliance)」です。これは法令や行政府の方針などに従う意味で使っています。似た言葉では(法への)「コンフォーマンス(conformance)」がありますが、これはあまり使われていませんね。
説明責任という言葉は、たとえば、国や企業が、国民や利害関係者に対して会計上の説明をする義務があるという意味で使っています。これは法律で定めているわけではありません。
一方で、「説明義務」というのは民法に定められていて、基本原則として信義誠実の原則(信義則)とも言われます。民法第1条1項で「権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。」と規定されていて、権利の行使や義務の履行、また契約解釈の基準となり、裁判でも法律を補う位置づけです。
法律に「説明責任」という用語はありませんが、英語にすると accountability で意味は同様なので、効果も同様と考えられます。判例は「説明義務」が多いです。
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