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トキ管理人の悪口を書く板

2003組織:2021/08/03(火) 21:48:32

>「常に不平不満を漏らしている」「他人の意見を否定してばかり」「仕事のやる気がない」……どの会社にもこのような言動を取る「ネガティブ社員」はいるものです。経営者が誰よりもネガティブという場合もありますが、今回はそのような場合を論外として、ネガティブ社員の弊害と対策を考えていきます。

ネガティブ社員は一日でも早く対処したほうが良い? いっそ会社を辞めていただく方が良いのか、果たして辞めていただくことはできるのか? その疑問を解消します。

もともと「幸福」な社員だけでいい
「ネガティブ社員」の弊害は、社内外を問わず他者へ悪影響を与えてしまうことにあります。ネガティブ社員は、他者への批判や非難が多く、言動のすべてが周囲の人間の士気を下げます。時には攻撃性や被害者意識がエスカレートすることもあり、ハラスメントの加害者にも被害者にもなりやすい存在なのです。

では、会社としては何をすればいいのか。その答えは、「もともと幸福な人を多く雇用する」ことに尽きます。これは非現実的な極論に聞こえるかもしれませんが、近年海外では、採用候補者に対して「幸福度調査」を実施する企業が増えています。

参考:人事部長はシアワセですか? 「従業員幸福度」が会社の未来を変える

組織に入る前の人間関係や幸福度を測定し、その結果と企業の特性を照らし合わせ、マッチングを図る採用が一般化してきているのです。

「学歴が高く、スキルがあったとしても、『幸福でない人』には組織に入ってもらわなくていい」。一見リスクの高い考え方のように聞こえますが、これは真の健康経営を実現するための取り組みだといえます。

なぜなら、採用前に候補者のネガティブ性や幸福度、人生観を知っておくことで、ネガティブ社員が引き起こす「ハラスメント問題」やその他の心身の疾病といった問題を未然に防ぐことができるからです。


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