したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

トキ管理人の悪口を書く板

1767コピー取り:2021/06/14(月) 15:41:45
  シオの部屋や他でも、わし、とかいう女の人が
 押し売りのことについて細かく説明していました。
 生長の家の誌友会などでは、販売活動は禁止になっているみたいですが、
 昔の本部職員はどうなっていたのか、さっぱり予想できません。


 ところで、現在では「悪徳商法」は「消費者被害」という別名で呼ばれることもあります。「消費者被害」というと、何か新しい問題のように思う人もおられるかもしれません。
しかしながら、別に、「悪徳商法」は、ごく最近始まった問題ではありません。

遠い昔から存在しております。

「押し売り」

例えば、比較的古い昔でなくても、数十年前までは、よく「押し売り」というのがありました。

この「押し売り」というのは、一応は皆さんもお聞きになったことがあるかもしれませんが、坊主刈りの怖そうなおじさんが見知らぬ家に押し掛けて、「わしは今日刑務所から出所してきたところだ。」等と言って凄んで怖がらせる、そして「これを買ってもらうまではここから動かん」なんて言って、安物の歯ブラシとかゴムヒモのような、しょうもない物を、高い値段で無理矢理売りつけるというスタイルです。

これなんかは、人を脅迫してお金を出させるのですから、刑法上の恐喝罪にあたることになります。

立派な犯罪行為です。その結果は、罰金や懲役刑になります。

つまり、「わしは今日刑務所から出所してきたところだ。」なんて凄むわけですから、怖くなった家の人が電話でもして警察を呼べば、「押し売り」は逮捕されて、本当に刑務所に戻らなければならないわけです。

さらに、現在では、マンションとかですと、誰かがやってきても、インターホンとドアの覗き穴で相手を確認できます。まさか、インターホン越しに「わしは今日刑務所から出所してきたところだ。だから玄関のドアの鍵を開けてくれ。」などと言ったところで、誰も開けてくれない筈です。そういった意味では、「押し売り」という職業・・・これを職業と呼んで良いかは問題ですが・・・成り立ちにくくなったと思われます。

もっとも、ここで肝心なのは、現代社会においても、もっと複雑化した形で、脅迫による「悪徳商法」は依然として存在しているという事実です。その判りやすい例が、暴力団による押し付け販売というケースです。例えば、飲食店から、用心棒代をとったり、高い価格のおしぼりやパーティー券を買わせる、こういったことは、「押し売り」が形を変えたものに他なりません。これを取り締るために、「暴力団新法」が制定されたわけです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板