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トンチンカン信徒様専用版

982カイラス巡礼:2017/02/12(日) 07:25:35
>>979
979:合掌の使い方

17/02/11(土) 12:20:50
転載

私も「合掌」で締めくくっています。
仏教学を学んでいたのですが、大学の先生や先輩、お寺出身の同級生など、「合掌」を使う方が多くいました。

「合掌」は「拝むこと」です。
「九拝」という締めの言葉がありますが、それとほぼ同意と言っていいんじゃないかと思います。

「読んでくださってありがとう」というよりは、「私はあなたのことを尊敬しています」「いつもあなたのことを拝んでいます」の意味合いではないか、と。

仏教で言うところの、誰もが持っている「仏性」を拝んでいるという意味合いを含むので、仏を拝む→合掌という言葉になっているのではないかと思います。

ちなみに辞書にあるかな、と思って『広辞苑』を見ましたら、きちんと“手紙の末尾に使う語”である旨の説明がありました。

がっ‐しょう【合掌】‥シヤウ
1.両方の手のひらを顔や胸の前で合わせて仏を拝むこと。インドでの古くからの礼法の一つで、南アジア諸国では挨拶にもこの礼法を用いる。
△僧などの手紙の末尾に「敬具」の代わりにも使う。

きゅう‐はい【九拝】キウ‥
1.中国、周代に定めた9種の礼拝法、すなわち、稽首・頓首・空首・振動・吉拝・凶拝・奇拝・褒拝・粛拝。
2.天皇への拝賀・奏慶などの時、諸臣が立って左・右・左、すわって左・右・左、ひざまずいて2度、立って1度拝すること。
3.幾度も礼拝して深い敬意を表すこと。「三拝―」
4.手紙の末尾に記して敬意を表す語。


===========
※九拝=五体投地

カイラス巡礼で、やってるのこれと、同じらしよ。


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