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トンチンカン信徒様専用版

6948転載:2021/09/15(水) 01:07:02

>ロシアの無政府主義者ミハイル・バクーニンはマルクスの言うプロレタリア独裁の実態は、「プロレタリアに対する共産主義者の独裁にほかならない」と批判した。バクーニンは中枢部を掌握していたマルクスを「権威主義派」と呼び、第一インターナショナル最大の論争となった。これに対してプロイセンの社会思想家フリードリヒ・エンゲルスは革命とはそもそも権威主義的である必要があると批判した[1]。

これ以降も、ソ連における支配が、プロレタリアートに対するソ連共産党の独裁であるとして論難したものは多い(左翼共産主義、評議会共産主義など)。ウラジーミル・レーニンに対してレフ・トロツキーが「代行主義批判」を展開したことも共産党独裁の萌芽を批判したものであると言える。


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