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トンチンカン信徒様専用版

6017神の子様:2018/11/27(火) 19:11:17
6595:曳馬野
14/03/28(金) 12:56:14 ID:I5eaYRLI

>>物知り顔して語る志恩 読んでない本読んだと云う人の親戚かな<<

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>>[bshid.blog79.fc2.com]  ご参考に

ネットの知識で頭満杯になっているから、維新の偉人であり剣の達人にして禅の覚者を禅の生徒なんていうのです。
鉄舟居士の元から神主を辞して禅に参じた、川合清丸が出でて、廃仏毀釈の荒らしに逢っていた明治の佛教界を立て直し
たのです。

浅利又七郎の門下として鬼鉄と呼ばれるほどの剣の使い手であっても、師匠との対戦ではまるで赤子であった。
そこで三島の龍沢寺で禅の修行をし、星定和尚の印可を受け、又七郎に対するに、最早貴公と対戦するは無益と。

『自己をはこびて万法を修証するを迷いとす、万法すすみて自己を修証するは悟りなり』
自己を運んでいては如何なる剣豪と云えど、悟りにいるものには歯が立たない、自己を運ばない鉄舟を観て師の浅利は
最早対戦しても仕方ないと云ったのです。
合気武道の立ち合いでの雅春先生の感想は以前に書きました。あれを見る限り雅春先生は禅の悟りは得ておられない。

生長の家は言葉で自己を運ぶ生き方だと思うのです。神想観で自己無き事を知るのであれば話は別なのですが、この自己を
永遠とすることが如何かと思うのです。現象を観たうえでの実相でしょう、普通の信徒は。

実相無相か有相かは最大の論点です、実相の有相を見た人がいるのでしょうか?

あなたは人の云うことが読めない人何時も言う通りです。
「読んでない本読んだと云う人」これは訊け氏のことぐらい読めば解るでしょう。鉄舟のことを知っている人であれば
間違うはずのないことを物知り顔に書くから、訊けさんの身内かと云ったのです。


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