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読書紹介板
459
:
アクエリアン
:2018/03/17(土) 14:47:20
「Integral Buddhism: And the Future of Spirituality 」
Ken Wilber (著)
ケン・ウィルバーの新著。
仏教の教義と、これからの仏教、及び、スピリッチュアリティーについての本。
唯識についても、かなり詳しく解説してくれている。
三島由紀夫さんによって、唯識に開眼した私にとって、この部分は非常に興味深く、アマゾンでも読めるので、今、読んでいます。
さすが、ケンウィルバー。
「・・・・・かつてあれほど若い日の自分を悩ました唯識論(ゆいしきろん)、あの壮大な大伽藍の やうな大乗仏教の体系へと、本多は今や、バンコックの残した美しい愛らしい一縷の謎をたよりに、 却ってらくらくと帰ってゆけるやうな心地がした。
さるにても唯識は、一旦「我」と「魂」とを否定した仏教が、輪廻転生の「主体」をめぐる理論 的困難を、もっとも周到精密な理論で切り抜けた、めくるめくばかりに高い知的宗教的建築物であ つた。その複雑無類の哲学的達成は、あたかもあのバンコックの暁の寺のやうに、夜明けの涼風と 微光に充ちた幽玄な時間を以て、淡青の朝空の大空間を貫いていた。」
三島由紀夫著「豊饒の海」第三巻「暁の寺」より
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