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読書紹介板

1833転載:2020/08/27(木) 23:48:25
三島は映画監督まで務めました。「私のすべてがこめられている」と語った短編「憂国」。
2・26事件の外伝を描いたこの作品は、自らが監督・脚本、そして主演を努める形で映画化されました。

美輪明宏さん
あれはね、憑依霊が書かせてる物なの。だから、いろんな不思議なことがありましてね。私がお正月に皆さんが集まる時にいってて、盾の会の人とかローマ劇場の人とか大勢いるところにいきまして、私が霊視したときに憲兵が見えたんですね。2・26事件の時の将校で…「『憂国』を書いてる時に、自分であって自分でないようなおかしなことはありません?」って聞いたら、「ある」っておっしゃって…。眠くなっても筆だけ闊達に動いてるんですって。で、どうしてもやめられない。終わった後読み返して、文に不満があるんだけど、書き直そうとしても何かが書き直させない力が働いて、あれは不思議だったっておっしゃった。あの「憂国」というのは、純粋に三島さんではないと思っています、半分ね。


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