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読書紹介板
1820
:
神の子様
:2020/07/15(水) 18:13:38
517: うのはな :2012/04/25(水) 18:01:46 ID:El6gIMAw
奇跡のごとく見えるもの
昭和五十三年四月二十一日。
府中青年会の招請を受けて衛藤氏宅の二階で講話していました。そのとき、片岡委員長から申し出があり、
午後九時からはスライドを映写する時間にして欲しいということでした。それで、十分前に話をやめて、委員長の方に
バトンをわたそうとしたのです。
すると、片岡氏は非常に困った表情をしてこういうのです。
「実は、幻灯機を自動車内においたまま、鍵がかかってしまって出すことができません。
鍵も車内の腰掛けの上においたままです。もう二時間も前から府中や国分寺の町の鍵屋を探し、万能鍵を買って
きてあげようと努力してみましたがどうしてもあきません。万策つきました。
もう先生に祈っていただくより外しかたない状態です。よろしくお願いします」
参会者は皆生長の家の誌友で、祈りに理解のある人たちなので、相談することにしました。
「今、委員長が話した通りです。祈りによって自動車の中にあるスライドを出してこようということになったのです。
それで、これから皆さんと一緒に祈ることにしますが、そんなバカげたことはできるはずがないと思われる方は、申しわけありませんが
席を外して下さい。祈りについて疑いをもっている人の念が、祈りの実現を滅殺してしまうことになりますので、ぜひ御協力をして下さい。
祈りについて真正面に信じている人だけ残って下さい。
つづく
518: うのはな :2012/04/25(水) 18:25:24 ID:El6gIMAw
517つづき
では、祈りにうつりますが、その前に、祈りについての心のリズムをととのえる言葉を唱えますから、
眼をつむったまま静かに聞いていて下さい。このように心をととのえることが第一の関門です。
● 祈りに入るための心の姿勢
次の聖句を繰返し念じます。
為し得ばというか、信ずる者には、凡ての事なし得らるるなり。(マルコ伝 九 ニ三)
なんじら心を騒がすな、神を信じ、また我を信ぜよ。 (ヨハネ伝 一四 一)
神は凡ての事をなし得るなり。 (マタイ伝 一九 ニ六)
怖るるなかれ、我なんじと偕にあり (イザヤ書 四三 五)
かつ祈りのとき何にても信じて求めば、ことごとく得べし。 (マタイ伝 ニ一 ニニ)
われ汝の行為を知る、汝は冷やかにもあらず熱きにもあらず、
我は寧ろ汝が冷やかならんか、熱からんかを願う。かく熱きにもあらず、冷やかにもあらず
ただ微温が故に、我なんじをわが口より吐き出さん。 (黙示録三 一五〜一六)
されば大いなる報いを受くべき汝らの確信を投げすつな。
なんじらの神の御意を行いて約束のものを受けん為に必要なるは忍耐なり。
いま暫くせば、来るべきものきたらん、遅からじ。 (ヘブル書 一〇 三五〜三七)
誠に汝らに告ぐ、人のもし此の山に「移りて海に入れ」と言うとも、其の言うところ必ず成るべしと
信じて、心に疑わずば、その如く成るべし。 (マルコ伝 一一 ニ三)
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