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読書紹介板
1717
:
詩人について
:2019/11/08(金) 10:59:24
転載 マヤ・アンジェロウの生涯
1928年4月4日、ミズーリ州セントルイスに生まれる。アンジェロウには1歳年上の兄がいた。
アンジェロウが3歳のときに両親が離婚。アンジェロウと兄は父方の祖母が雑貨店を営むアーカンソー州スタンプスに送られ、そこで幼少期を過ごす。
アンジェロウが8歳のとき、彼女と兄は母と一緒に暮らすことになるも、アンジェロウは母の交際相手から性的暴行を受ける。交際相手はその後殺害される。
アンジェロウと兄は祖母のもとに送り返されたが、性的暴行や犯人殺害による心の傷のため、彼女は5年間にわたり言葉を発することをやめた。
1942年、14歳になったアンジェロウと兄は母と共にカリフォルニア州オークランドに移住。
アンジェロウはサンフランシスコの労働学校に通い、ダンスと演技を学んだ。在学中には黒人女性初のケーブルカー車掌としても働く。
学校を卒業してすぐ、アンジェロウは17歳で息子を産み、未婚の母となる。
1951年、23歳のアンジェロウはギリシャ人電気技師と結婚。
1954年に離婚。アンジェロウはダンサーや歌手としてサンフランシスコのナイトクラブで働く。
1959年、31歳のアンジェロウは小説家ジョン・オリバー・キレンズと出会う。彼の励ましによりアンジェロウはニューヨークに移り、執筆活動に専念する。
1960年、アンジェロウはキング牧師に出会い、公民権運動に参加するようになる。
1969年、41歳のアンジェロウは自伝『歌え、翔べない鳥たちよ(I Know Why the Caged Bird Sings)』を出版。一躍名声を博した。
1993年、64歳のアンジェロウはクリントン大統領の就任式に出席。自作の詩「On the Pulse of Morning」を朗読した。
2011年、アンジェロウはオバマ大統領から文民最高位の大統領自由勲章を受章。
2014年5月28日、マヤ・アンジェロウは自宅で死去。86年の生涯を閉じた。
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