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読書紹介板

1494アクエリアン:2019/04/29(月) 09:04:27
ダライ・ラマ法王が自ら執筆する内容は「今の世界の人々に一番伝えたい」事柄を丁寧に分かりやすくまとめているものなので読みやすく誰にでも勧められます。さらに今回は「宗教を超えて」とあるように、宗教者である法王が信仰の“あるなし”関係なく「宗教を超えた倫理とスピリチュアリティの道を見いだすべき(本文より)」だとして本書を執筆していることです。第一部では、健全な世界倫理を構築するための個人・社会への提案やアドバイスを宗教色を排した形でまとめ。第二部では、それを実現するための個人レベルでの実践方法。これは主に、ふだんの生活のなかで一人ひとりが弛まずに行えるように法王自身が、よくよく考えて書かれたのであろう万人向けの瞑想法と考え方が書かれています。

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第八章 日々の生活における倫理的な気づき
倫理は単にわかっていればいいというものではありません。それよりも大切なのはどう行動するかです。倫理をいかによく理解できたとしても、日々の生活の中でそれを活用できなければ、意味のないものになってしまうでしょう。倫理的に生きるには、意識的に倫理的な視点を取り入れるだけでなく、日々の生活の中で心の徳性を培い、実践していく必要があるのです。


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