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読書紹介板

1227アクエリアン:2019/04/07(日) 16:28:27
米歴史学会への反発

その後、中国留学やハワイ大学大学院を経て、「学会では真実を学ぶのが無理だ」と悟り、卒業後は韓国の静かな村で言語を教えながら独学で日本史を勉強し、日本留学時の感覚を思い出して日本に戻ることを決意、翻訳会社で働きながら研究を続け、法律資料を翻訳したのがきっかけで東京裁判(極東国際軍事裁判)ついて調べはじめ、日本の無罪を訴えたラダ・ビノード・パール判事の陳述書を読み、「彼の語る論旨は過激でもクレイジーでもない。むしろ西欧の法概念や知識に基づいた正しい判断なのではないかと」感じたという。

2014年、産経新聞がロサンゼルス市やその近郊の公立高校で使用されている歴史教科書に「旧日本軍が慰安婦を強制連行したとする史実と異なる記述がある」と報じたことで、外務省が調査したところ慰安婦と日本海呼称の問題で重大な事実誤認や、日本側の立場と相容れない記述が見つかり、是正を申し入れたが、アメリカの歴史学会や教科書の執筆者がこれに反発し、日本側の歴史家有志との論争に発展。

その際に当時ウィスコンシン大学博士課程であったジェイソン博士は、纏め上げた自分の考えをアメリカ歴史学会の一人で長年慰安婦問題で日本を糾弾してきたコネティカット大学教授のアレクシス・ダデン女史が代表を務める学会の機関紙に投稿し、他のサイトにも発表。その内容は、学会側の証拠不十分な点や偏った視点・主張、横暴を具体的な根拠に基づいて批判したものであり、反日を基調とするアメリカの歴史学会に反論したのである。以降、彼は学会から異端のレッテルを貼られ、アメリカ国内における就職が妨げられることとなった。


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