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非武装信仰板
952
:
シャンソン
:2016/12/26(月) 20:16:16
目には見えないけれど、永遠のもの
私はいわゆる「心霊写真」を信じています。
なぜなら、1度だけ正真正銘の本物の「心霊写真」を見たことがあるからです。
それはまだ、私が会社で社内報の編集を担当していた頃。社員の趣味を紹介するページで、「史跡めぐり」を
趣味にしている社員を取材し、社内報に載せる写真をどれにしようかと、その方と2人でパソコン画面をのぞいていたときのこと。
その中の一枚に、おかしな影が写り込んでいることに気がついたのです。
「なんだこれ?」と、その写真をクリックして画面に大写しにした途端、2人同時に声をあげました。
「あっ、K課長!」それは、その写真を撮る少し前に病死したK課長の姿だったのです。
少しだけこっちを振り向いている後ろ姿の全身が、ぼやけたながらも、かなりハッキリと写真に写り込んでいました。
聞けば、「以前はよく一緒に史跡めぐりをしていた」とのこと。
この写真を見て以来、すでに亡くなってしまった人の魂が、生前の姿を借りて写真に写り込むということは「実際にある」と疑いようもなく知ったのです。
よく、テレビに「死んだ人の姿が見える霊能者」という人が登場して、心霊写真の鑑定をしたりしています。
「心霊写真」という現象が本当にあると知った今は、「そういうものが見える特異体質の人がいてもおかしくないだろう」と思っています。
テレビの公開放送で、某霊能者か視聴者からの相談を受けているのを見ました。
相談者の夫婦は最初の子供を流産し、次に授かった子を育てています。
それで、最近、その子を撮った写真に白い影のようなものが映って、怖くなって鑑定を依頼してきたのですね。
霊能者の写真鑑定結果は、「あなた(=鑑定依頼をしてきた母親)のお母さんが孫を守っているのが写っただけで、まったく心配ない」というもの。
しかし、それだけでなく、続けて霊能者はこう言ったのです。
「この子は、最初にあなたが流産したお子さんの生まれ変わりですよ」
霊能者によると、ご夫婦の間に生まれることができなかった最初の子の魂は、ふたたびこのご夫婦のことを両親として選んで、生まれ直してきたというのです。
この言葉を聞いたご夫婦は、あまりの嬉しさに号泣していました。
そのご夫婦、流産した子供の無念を思うといたたまれず、その子が生まれるはずだった日には毎年、供養をし続けてきたのだとか。
しかし、今、育てている子が、その子の生まれ変わりと知って、「生んであげられなかった苦しみ」から初めて解き放たれたのです。
私は生まれ変わりを信じていますので、この霊能者の話は100パーセント信じることができます。
また、別のときは、子供を1人で育てている母親から、「子供を撮った写真に白い球がたくさん写り込んでしまった」と心霊写真の鑑定依頼があり、その霊能者はこう
鑑定をしていました。「この白い球は、亡くなったあなたのご主人が、1人で頑張って子供を守ってくれているあなたへの感謝と、いつも見守っていることをあなたに伝えるために合図を送っているものです」
これを聞いた、その母親もまた、号泣していました。
この世の中には、目には見えないけれど、永遠に続くものがあります。
それは「魂」です。信じるかどうかは、もうあなた次第。
私も、本物の「心霊写真」を見るまでは、半信半疑でした。
でも、今は「永遠の命」を信じています。1つ言えることは、「魂は永遠で、人は死んでも生まれ変わる」と信じていたほうが、
身近な人の死に際しても、とても救われるということ。
だったら、疑わずに信じてしまったほうがイイではありませんか。
思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語 西沢泰生 著
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