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非武装信仰板

702WEDGE REPORT:2014/02/25(火) 19:02:00
李登輝・元台湾総統インタビュー
日本への期待 安倍総理への期待

2014年02月24日(Mon)  WEDGE編集部

>安倍総理が就任早々、大胆な金融政策を打つと同時に、東南アジアを歴訪したのは素晴らしいことだ。中国や韓国の理不尽な要求に屈せず、アジアで主体性を持った外交を展開しようとしている。日本は、世界のためにアジアの指導者たれ、です。

>─指導者がリーダーシップを発揮するために何が必要でしょうか。

 信仰です。本物の指導者は常に孤独だ。国家のために尽くしていても、反対勢力やメディアから批判される。孤独に耐えるには、強い信仰が必要だ。それが、あらゆる困難を乗り越える原動力になる。

 最近の日本には、国民や国家の目標をどこに置くかについてきちんと考えを持った指導者がいなかった。安倍総理は違う。彼には彼なりの信仰があるように私には思える。

 私の場合は、キリスト教という信仰があった。私はもともと農業経済の学者でした。40代で奨学金を得て、米コーネル大学に留学し、そこで書いた博士論文が評判になった。当時、台湾では土地改革をめぐって農業問題が深刻になっており、行政院副院長(日本の副首相にあたる)を務めていた、蒋介石の息子、蒋経国に呼ばれ、自分の考えを説明する機会があった。そして、蒋経国が行政院長(首相相当)に就いたとき、政務委員(国務大臣相当)として入閣することになった。48歳の時です。

 6年間政務委員を務め、その後6年間、台北市長や台湾省主席を経験したのち、蒋経国総統から副総統に指名された。そしてその4年後、蒋経国が亡くなり、憲法の定めで総統に就任した。なぜ私のような人間が、蒋経国に抜擢され、総統になったのか。それは神のみぞ知る、です。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3603


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