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非武装信仰板

1961伝統版:2020/07/13(月) 15:14:21
【北海道神社庁、7月のことば(平成29年文月)】 - 伝統

2020/07/12 (Sun) 23:51:40


 とこしえに国まもります天地の

    神の祭をおろそかにすな

            〜 明治天皇御製 〜

  (説明)

明治天皇は、その御一生の間に、
十万首近く教育上必要な道をお詠み遊ばされた。

大体は日常の教えであるが、この御製のように神祭りの道についても、
根本の道を示されている。

「天地の神の祭」を、おろそかにしてはならない。

天地の神々のお陰によって、日本の平和も、日本国民の幸福も、
はかられていると、知っている。

それ故、日本全国に奉斎されている神々は、天つ神と国つ神とに別れて、
それぞれの地域の守り神とされている。

一般には氏神という神は、氏族の守護神とされている。
神はそれぞれの土地の守護神とされるので、
別に産土(うぶすな)の神ともいわれている。

ここにいう天地の神は、天つ神、国つ神であると共に、
天つ地域、国つ地域を、それぞれ持ちわけて守ります神としても
信仰されている。

広くみれば全国の神々と考えてもよい。
敬神崇祖の道、ここに国体(国柄)の真の姿がある。

       (続神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)

            <感謝合掌 令和2年7月12日 頓首再拝>


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