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非武装信仰板

1564シャンソン:2018/10/04(木) 21:14:17
     感謝の習慣は「太陽」からありがとうございます」

 私が今、こんなに元気で、毎朝、「今日も一日、感謝に満ちて暮らしましょう」と、
すがすがしい気持ちでいられるのは、朝の散歩の折に、太陽の光を全身に浴びながら、
天に向かって「生かしていただいてありがとうございます」と祈る習慣が身についたからだと思います。

 最近は、明治神宮の「清正の井戸」がパワースポットといわれ、大勢の方々が訪れるようになりました。
私もずいぶん前から、お詣り前にいつも立ち止まり、曇りの日でも太陽の方角に向かって感謝の祈りをするようにしています。
 大きく深呼吸しながら、「万物に光を供給してくださる天照大神様、生かしていただいてありがとうございます。世界が平和でありますように」などと
声を出して祈ります。

 そのたびに、清新な気が体中にいきわたるように感じられて、深い感謝の気持ちが湧いてきます。
なかなか分かっていただけないかもしれませんが、宇宙の気と同調できたような、ぴりぴりと鳥肌が立つような響きが感じられるのです。
「サムシンググレート」と申し上げられる、何か大いなるパワーを注入していただける感覚といったほうがよいかもしれません。

 自分を内観し、心の中にざわざわした気持ちがあると思うときは、念力的にならぬよう、心を静かに、宇宙の気との同調を感じるまで祈ります。
この太陽に祈る毎日の習慣が、何に対しても感謝ができるようになった原点と思えてなりません。

 この本をお読みくださる方の中にも、苦手な人に感謝、つらいことに感謝等々と言われても、すぐには納得できない方がおられることでしょう。
それでも、毎日気が晴れない、心にわだかまりがつかえている、といった方は、散歩の途中にでも、自分のお気に入りの場所を見つけ、大自然の中で「ありがとうございます」と呟いて
いただきたいと思います。

 忙しい方は、散歩をなさらなくても、カーテンを開けて「ああ、今日はいいお天気」と思ったら、一分でも二分でも、光を浴びながら祈る習慣を養ってみてはいかがでしょう。
はじめは口先だけでも、感謝の言葉を発していると、後から心が追いついてきて、どんなことにも「なんてありがたいことかしら」と、つくづく思えるようになってきます。
 それに伴い、思いやりの心も養えて、自然に幸せな道が開けていくようです。

 生真面目でこだわりの強い方は、「毎日やらなくてはいけない」と思いすぎて、一日でもできない日があると自分を責め、「私は駄目だわ」と諦め、長続きしないことがあるかもしれません。
何ごとも、気楽に楽しんでぽつぽつ続けることが一番です。
 今までにも、会う人ごとにそんなお話をしてきたので、最近は、「そういえば、毎朝、太陽に御挨拶するようになったわ」と
言ってくださる方が増えてきました。

 もしも嫌な記憶が出てきましたら、何回も太陽に向かって「光を届けてくださり、ありがとうございます」と言い続けてみてはいかがでしょうか。
やがて優しい穏やかな気持ちになり、マイナスの事象にとらわれる時間がもったいないとさえ思えてくるから不思議です。

    『なにがあっても、ありがとう』 鮫島純子 著


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