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非武装信仰板
1548
:
愛国源流から
:2018/09/09(日) 09:47:14
【 『生長の家』誌 23年5月号26項〜32項掲載 】
谷口雅春 先生
小生公職追放仮指定者として発表致されましたが、思想傾向、行動を参酌して正式決と相成る由につき、爰に左の通り異議の申立てをなすものであります。
一. 谷口哲学の根本思想は平和愛好である
元来、小生の著書を貫く所謂「生命の實相」哲学〈谷口哲学〉なるものは「汝等天地切のものと和解せよ」〈「生命の實相」第一巻及「甘露の法雨」巻頭・附属書類経本参照との神示に出発し、根本的に平和の哲学であります。
その争闘を否定せる哲学は「争いの念波は神の救いの念波をよう受けぬ」〈「生命の相」第一巻々頭〉と喝破されており、これは「本来戦争無」の哲学であり、「甘露の法雨の中にも「争うものなく相食む者なく」と書かれているのであります。
従って私の哲学又は著書によって行動したる者は、日米戦争前に於いては、反戦運動なっているのであり、生長の家誌友にして紫雲荘主人たる橋本徹馬氏及び弁護士久保久氏の両氏は、日米争戦直前「汝等天地一切のものと和解せよ」の思想に基き、近衛文麿の内命を受諾してプライヴェートに米国にわたり、米国名士と折衝して平和工作に懸命たのであります。
然るに橋本徹馬氏は帰朝匇々日本憲兵隊に捉はれ、反戦主義者として暴虐なる取扱い受けましたが、紫雲荘を解散すると云う條件で辛うじて釈放されたのであります。橋本馬氏は唯今「紫雲」と云う雑誌に、生長の家と同一思想を宣伝しているので、吾々のこ思想傾向が全然平和主義であることは明かであります。
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