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非武装信仰板

1464神の子様:2018/03/28(水) 18:21:32
699: 流氷 :2014/04/28(月) 13:12:05 ID:59t/JsO6
  < エル・シャッダイ じゅうぶんすぎる神 > ダニエル・カウフマン

 スーフィ教には神を呼ぶすばらしい言葉があります。エル・シャッダイ、「じゅうぶんすぎる神」という意味です。
すすんで受けとる意思のある者に授けられる限りない祝福、みずから愛に満ち、愛を受けとる意思があればうず高く与えられる愛、そして
天使の世界のゆたかな美と、体験する意志があれば生まれるわたしたち自身の地上の楽園の妙なる美ーエル・シャッダイはこれらを表現する、
わたしのお気に入りの用語です。

 自己憐憫の苦しくて停滞した瞬間を解放する鍵は、感謝だとずっと感じてきました。
そのようなときわたしは、天使たちと感謝の守護者に人生における無数の祝福を思いださせてくれるように頼みます。
自分には見える目があり、物にさわり絵を描き文章を書く手があり、愛する妻と赤ん坊にキスする口も、人生を楽しむ(そして解決すべき問題を生みだす)頭脳も、
何百万回も自動的にポンプ作用で動く心臓も、愛を感じる能力もあることを思いだすと、とても自己憐憫にふけってなどいられません。

 これらの祝福はエル・シャッダイの気前のよさを反映しています。このように恵まれたうえ、手伝ってくれる天使がいて、友だちも空気も水もあり、しかも一九四九年五月四日の
ニューヨークにたまたま誕生したおおぜいの人間に混じって、やはり偶然のごとく生まれたというだけの理由で自由と機会の国に暮らし、こんなにも多くの方法で愛と楽しみと充足を見いだすことができるのですから。
まさに「じゅうぶんすぎる」ほどです。自分を知り、外の世界に認識するのとおなじ美を自分のなかにも見いだす能力をもって生まれたことこそ、すなわち創造主、宇宙原理の無限の愛と慈悲です。

 ふたつのものがわたしに畏怖の念をいだかせる。頭上の星と、内なる精神の宇宙。
                                      アルバート・アインシュタイン

『天使の贈りもの』 テリー・イン・テイラー 著


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