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非武装信仰板

1225シャンソン:2017/09/22(金) 09:57:51
    スーパーマンがいないのは必要ないから

 人の魂にもいろんな次元があるんです。それで、「魂の次元の低い人が悪い」じゃなくて、
そういう人がいたら自分のできる範囲で助けてあげたり、「こうすればいいよ」って教えてあげればいいの。
それが結局、教えた人の次元も、教えられた人の次元もあげるし、上品だよね。

 さらに高次元の人がいたら、素直に教わればいいんだよ。
この宇宙で地球だけが、高次元の人と低次元の人で入り混じっているの。周りを見渡せば、自分の知ってることを必要としている人もいるし、
自分が教われる人もいっぱいいるんだよね。

 私の知ってることはいっぱいあるけど、知らないこともいっぱいあるんだよ。それで、その知らないことが悪いんじゃなくて、知らなければ聞けばいいの。
だから、この星は困っている人を助けることもできるし、心の貧しい人には豊かになる考え方を教えることができるし、豊かな人からは素直に聞くこともできる。
そういう素晴らしい星なんです。いわば「学びの道場」なの。

「いつか、神や救世主が降臨して私たちを救ってくれる」っていう人もいるけど、今でも周りには優秀な人が、すでにいっぱいいるんだよね。
ただ、優秀な人も完璧じゃないから、できないこともあるの。それで、人はなんでもできる「スーパーマン」のような人を目指すけど、この星にスーパーマンがいないのは、必要ないからなの。
教わること、教えること、学ぶこと。これが全部できる星が「地球」なんです。
誰でも先生になれるし、生徒にもなれるしくみなんだよね。

 言い方は悪いかもしれないけど、下には下がいるし、上には上がいるんです。それで、どんなに素晴らしい人でもオールマイティーじゃないから、その人もやっぱり誰かから学ぶんだよね。
私も気をつけてるのは「一人さんならなんでも知ってるでしょ?」って言われてしまうけれど、知らないことは「知らない」って言えないと危険なの。
 知らないことまで「知ってる」と言い出したり、わざと相手がわからないような難しい言葉を使い出したら危ないよね。

 『品をあげる人がやっていること』 斉藤一人・高津りえ 著


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