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非武装信仰板
1224
:
シャンソン
:2017/09/22(金) 08:38:12
神様が〝死〟を通して教えてくれること
愛する人に先立たれること、大切な人を亡くすことは本当に辛いことです。
私がまず知ってほしいのは、大切な人とは今世で別れても、天国でまた必ず再会できるということです。
でも、そういうことがわかっていても、やはり今世での別れは辛いものです。
私は昔、〝死〟に対して「どうして神様はこんな悲しみを私たちに背負わせるのかな」と考えたことがあります。
その問いに対する神様の答えは、「今世という限りある時間を大切にするためだよ」というものでした。
大切な人との時間が無限にあれば「また、いつかやればいいか」と、大切なことを後回しにしてしまいます。
神様は人を大切にできるように、思いやりが持てるように、愛のある言葉が話せるように、〝死〟というものを与えてくださったのです。
ただ〝死〟とは、大切なものがすべてなくなることではありません。
人は亡くなったときに、天国には何も持って行くことができませんが、ただ、今世で体験した「感動の記憶」だけは持ち帰れます。
だから、感動の体験をいっぱいした方が来世もうまくいきます。
それと、親を亡くしたときに「何もしてあげられなかった」と悔やむ人がいますが、そういう人は、ちゃんと親孝行ができていた人です。
逆に、「あれもしてやった、これもしてやった」と言う人に限って、本当の親孝行ができてないのです。
『品をあげる人がやっていること』 斎藤一人・高津りえ 著
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