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非武装信仰板

1216シャンソン:2017/09/18(月) 13:58:46
     大切な人がいつもあなたを見守っている

 先日、一人さんのお弟子さんの1人である千葉純一社長の奥様のお母様が亡くなられました。
その日の朝の6時ぐらいだったと思います。私が寝ているところに誰かがそっと出てくる気配がしました。
そしてその方が私にこう言うのです。

 「私は南子(千葉社長の奥様)の母です。千葉社長に本当によくしてもらったし、助けてもらいました。
どうかこれからも、純一さんにくれぐれも南子のことをよろしくお願いしますとお伝えください」
 私はこれを聞いて、「親っていつも、子の幸せを願っているんだなあ」と思いました。そして、それから1時間後に
千葉社長の奥様のお母様が亡くなられたという連絡があったのです。

 実は、千葉社長にはこんなエピソードもあります。
千葉社長が、2016年の10月に刊行された著書の出版記念講演で、こんなことを話していました。
「自分は一人っ子だけど、その分、兄弟のように仲良くしてくれる仲間がたくさんいます。この本も、私にとって妹のような存在の高津りえさんが
親身になって手伝ってくれたおけげで完成することができました。

 私が何度も、〝こんなのでいいのかなぁ〟と心配をしていると、りえさんは〝大丈夫だよ〟と言いながら、最後まで支えてくれたからこそ出せたのです」
私が千葉社長に「大丈夫ですよ」と言ったのには理由があります。これは初めて書くことですが、同年の5月に千葉社長のお父様が亡くなったときに、お葬式の会場で
千葉社長の隣でニコニコしながら頭をさげているお父様の姿が、私には見えました。

 たくさんの仲間に囲まれている千葉社長を見ながら、お父様はすごく安心されていました。
そしてそのとき、私にこのような言葉を残されたのです。
「この子は昔から人前では強がって見せるけど、本当は怖がりでさみしがり屋なんです。だから、何かあったときは『大丈夫だよ』と、私に代わって言ってやってほしい」

講演会が終わったあと、千葉社長にこのことを伝えたとき、その場に同じく一人さんのお弟子さんの遠藤忠夫社長もいました。
そして、「この話を聞いて思い出した」と、こんな話をしてくれたのです。
千葉社長が家を建てたときに、そのお祝いに遠藤社長が訪れました。その頃はまだ千葉社長のお父様も健在で、みんなで楽しく談笑していたそうです。
「忠夫ちゃん、お願いがあるんだ。純一とずっと仲良しでいてやってほしい。あれは強そうに見せていても、一人っ子でさみしがり屋だから、友達として見守ってやってほしいんだ」

 大切な人って、亡くなってもあなたの身近で、あなたのことを見守ってくれています。そして、大切な言葉を、誰かの口を通して伝えてくれているのですね。

 『品をあげる人がやっていること』 斉藤一人・高津りえ 著


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