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「まじめな話」の板

401役行者:2013/02/04(月) 17:55:50
>初心者さま

 
>>ひとつの世界をふたつに割る、とはどういうことをいうのでしょう。それは差異を
つくりだしたということなのですね。ひとつの世界にはおそらく差異はなかったで
ありましょう。差異がないということは、意味も物質もないということです。見る
ものと見られるものとの関係もないということです。もちろん自分もない、という
ことになります。自分とは他者との差異にほかならないからです。<<

 そのような一元の世界からこの差異のある現象世界が生じた!そのこと自体が
わからないのですが、神の悪戯としましょう(笑)
 といえども、神の地球計画があったはずです。
 

>>人々がのぞむ、光のみ、善のみ、幸福のみの世界とは、差異のない世界、すなわち
意味も物質も体験もない世界以外にはありえないと考えます。つまり、光のみ、
善のみ、幸福のみの世界の体験は、ほんらい的に不可能なのではないかという
ことです。もしかりに、善のみの世界を体験できるとすれば、そもそも世界をふたつ
に割って差異をつくりだす必要はなかったと考えます。<<

 となると、その一元の世界から今が誕生し、そして未来へと繋がるわけですが。
その未来は如何なる世界なのか?それが課題です。
 ふたつに割り差異を作り出すことにより、固定化されたように見える存在から
言葉が生じてしまった。その挙げ句の果て、今現在の地球の現状である。
 いまはあまりにも、地球環境が悪くなりすぎ状態です。戦争とか、温暖化現象とか
いろいろと・・・せめてもう少し、和気藹々と、楽しくワクワクした状態で暮らせる
ような環境を創ってゆきたいものです。
 そんな状況に持って行くことのできるのも人間です。
 元の一元世界に戻ることは私もできないと思います。
 ただ、弁証法的に限りなく、絶対善に近づくことは出来ると思うのです。
 そんな人間の歴史を神は、我がことのように歓び、悲しみながら見たかったのかなあ..
と最近思っております。神は絶対であるが故に、体験を望んだのでは!

 これは本当、フェイクションです(^^;)


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