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「まじめな話」の板

373トキ:2013/02/01(金) 11:50:34
 病気が治る、という点を考えると、生長の家の信仰で、病気が治った事実は何度も経験してい
ます。

 しかし、病気が全部、治るか、というと、私はそれも否定します。
私の縁者の「一白鳩会員」によれば、戦前ですが、ある人が危篤になった時に、白鳩会の幹部
が谷口雅春先生に祈ってもらいましたが、残念な事に、亡くなりました。が、その時に、先生は
「この方の寿命はもうきています」とおっしゃられたと言います。

 このあたりの仕組みは難しいですが、法律に詳しい友人は、「それは、部分社会ではないの?」
という発想をします。

 例えば、憲法14条では、平等をうたいます。でも、学校や職場に行くと、上司と部下、先生
と生徒では、支配と被支配の関係にあります。法律では、それを「部分社会」という言葉で説明
をするそうです。つまり、社会全体としては、憲法という大前提はあるが、ある特殊な部分的な
社会では、それでは目的を達しないので、ある部分だけを修正する、という事があるようです。

 生長の家の真理は宇宙を貫く存在ですから、人間界でもその真理は通用します。が、人間界の
場合、修行という目的があるので、それではかえって魂の向上にならないから、ある部分では
それがそのまま表れないようになっている、という発想をするのです。

 で、それを修正するのが、誰か?というと、ある種の高級霊がそれをする、というのですね。

 丁度、役所にある程度、裁量があって、事案によって法律を発動しなかったり、したりするよう
なものだと言います。

 が、このような人間界特有の仕組みが、こういう真理や霊的な事物の理解を困難にしていると
言います。

 うーん、この当たりは、私も自信はないですので、もう少し思案をして、書くかもしれません。

合掌 ありがとうございます


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