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「まじめな話」の板
366
:
初心者
:2013/01/31(木) 17:10:54
さくらちゃん、ももどってきてくれたんだね、うれぴー。
にしても、いきなり「聲字即實相」ですか、いやー、むつかしいですね。ただですね、
わたしがいっている「波動としての川」ですが、これが実相と関係があるのかと
いうと、「それはわたしたち次第」ということになりそうですね。
まずですね、言霊とはなにか、これがわたしにはよくわかりません。雅春先生の
解釈は、たとえば古代の日本人が川の流れを鮮明な映像として見ているうちに、
その本質を直感して「カ」と言ってみたくなり、つぎに「ワ」と言ってみたくなって、
それでその鮮明な映像を「カワ」と名づけたと、こういうことになるかと考えています。
わたしのいっていることは、これとはちがっていて、もともとあったのは不鮮明な
映像だけであって、この不鮮明な映像を見ているうちに、古代の日本人が内なる
欲求にもよおされて「カ」と言いたくなり、つぎに「ワ」と言いたくなって、言って
いるうちに、なぜかはわからないけれども鮮明な映像が見えてきた、というような
筋書きです。
ですから、もともとあったのは波動としての川だけです。それがまだ波動としての
要素をのこしていたために不鮮明であったということです。
では、「波動としての川」は実相なのかというと、これはそれほど簡単な問題とは
おもいません。
「波動としての川」をつくっているのは「ひも」であるとわたしは考えています。
ひも理論の「ひも」ですね。この「ひも」が振動することで「波動としての川」が
つくられるのではないかとわたしは考えています。
問題は、「ひも」の振動が神の波長とうまく共鳴しているかということです。うまく
共鳴できていれば、「波動としての川」は実相である資格を持つといえますが、
共鳴できていなければ、「実相とはいいがた」ということになります。
原理上、神が「ひも」の振動を、みずからの波長にあわせて調整するということは
禁じられているはずです。では「ひも」はどのような仕方で振動するのかといえ
ば、その調整はわたしたちにゆだねられていると考えます。
雅春先生がおっしゃっておられるように、感謝や調和のこころで生きていれば、
「ひも」は神の波長と共鳴するような仕方で振動しはじめるのではないかと、
どのような理屈でそうなるのかはわからないにしても、いまのところこのように
考えています。
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