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「まじめな話」の板
365
:
さくら
:2013/01/31(木) 16:00:38
初心者さま
ソシュールの言語学は、仏教的な、真理の世界に通じるところがあるそうですね、
言葉を考えることは、哲学的で、宗教的な悟りのせかいのようで、きっと奥がふかいのですね…
「弘法大師は『大日經』にもとづいて、「聲字即實相」と喝破したのである。
事物の本質即ち實相はコトバであり文字である。コトバに表現し、文字に表現すれば、それは具体的事物になるから、具体的事物の本質即ち實相は結局「コトバ」であり、「文字」であるということを弘法大師は指摘した」
『古事記と現代の予言』より
このコトバというのは、「主体客体」の分かれる以前の本質、うちゅうに成りませる、「聲」、
つまり母音世界の、産む側の世界、主体側、見る側、動く側の世界といわれる…まだ事物として現れる前段階の、いわば、まだ混沌の海のような状態…
それが、實相せかいになりひびいている、コトバの本質になるところではないかとおもうのです。
それで、初心者さまがいう
>割れて、二元論の世界があらわれます。二元論の世界とは主観と客観の世界です。
というのは、せかいに発音されることばとして、子音と母音に「割れる」ことば…
子音は、そのまま産まれる側、客体側、見られる側、といわれる世界をつくり、そこに事物が現れる…
そういうイメージを持ちます。
陰陽の原理が事物を生み出す仕組みも、そうした子音も母音のことばとの関係に、ありそうな気がします。
日本語は、なぜ、言霊の成る言語かといえば、
すべての音が、母音(ことばの本質にあたる)に繋がることばであり、
ほんらいは、そこに宇宙の「聲」が常に鳴り響く言語であったからなのかなとおもいますが。
はじめにことばあり、ことばはかみなりき。
…という、ことばが万物をうみだす仕組みを、初心者さまは理論で考えようとされているのですか?
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