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「まじめな話」の板

171色なき風:2012/10/14(日) 08:51:20
『自然支配の思想は、ユダヤ教(偽ユダヤ)から派生した』

調べましたところ、
ホワイトという人、1人だけが、「ユダヤ、キリスト教の聖典」には、人間が環境破壊しても
構わないという文言があると,言っているということが、わかりました。

それに反して、M,シェラーは、人間による自然支配の思想は、歴史的に「ユダヤ教から派生した」と、力説しています。

ホワイトは、「ユダヤ、キリスト教」というふうに、ユダヤ教とキリスト教を、1つに、まとめて
書いているところをみますと、
偽ユダヤ人と、本物のユダヤ人と、混合して考えているのかもしれません。

キリスト教は、ゴッド、
ユダヤ教は、罰を与える神・タムルートを信じています。

「ユダヤ教は、自然を破壊しても構わないどころか、人間についても、ユダヤ人以外は、単なる家畜であるから
                  殺しても構わない」という思想なのです。

キリスト教のR・F・ナッシュは、キリスト教聖典の自然に関する解釈を、次のように述べています。

「神は、人間に自然を搾取する許可は与えていない。保護するように命令している。

 『創世記』で許されている支配は、専制政治ではなく、信託政治を示している。

 つまり、人間は、他の創造物の 幸福を管理するという意味です」


いづれにしても、どの宗教を信じているかということが主では なく、
どういう精神の持ち主の人間が、どういう行為をしているか、が、主題になると、思います。


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