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「まじめな話」の板

164色なき風:2012/10/14(日) 06:21:47
『環境破壊とキリスト教思想』

人は、神から地球の管理を委託されたと表現する事も可能でしょう。
しかし、だからといって人間が何をしても良いわけではありません。

この世界を管理する責任が与えられているのならば、美しいこの世界を台無しにしては、神からの管理責任を果たせない事になります。
環境を守りながら、それを人間のために生かしていくことが必要とされ、人間としてなしてはならない事柄も、自ずから分かる筈でしたが、
これまでこの管理責任を誤解し、自然等はどのようにしても構わないと思った人が多くいました。

自然破壊はキリスト教思想のせいだとも言われました。

仏教思想の方が、人間と自然との調和を図れるという人もいました。

もしそうであるならば、世界でもキリスト教徒が非常に少ない日本では、自然が破壊されなかったはずです。

実際には、日本は公害先進国で、高度成長と引き替えに自然破壊が進みました。実は自然破壊が進んだのは、キリスト教思想や仏教思想のせいではなく、

むしろそのような委託されていると言う思想が世界中で非常に弱く(つまりキリスト教国のキリスト教は本質を見失っていた)、

ただ経済至上主義だけで行動してしまった結果だったのです。キリスト教の本質は自然保護にもあるのです。


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