したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「まじめな話」の板

161うのはな:2012/10/12(金) 16:14:38
何故、バナナは腐ったのか?! (2768)
日時:2011年06月14日 (火) 11時32分
名前:破邪顕正

合掌 ありがとうございます。

「今の」組織に残っている人の苦悩、その一つに「講習会」の推進があります。
ある知人がこんな例えで、今の苦しい胸のうちを明かしてくました。

「今の教え」というのは、いわば腐ったバナナのようなものです。
それがわかっているのに、「これはおいしいバナナですよ」と言って「講習会」を勧めなくてはならない!
それが1本ならまだしも、33本も買い込んでしまわないといけない!

「自主的に」というのは建前で、結局、ある程度は「ノルマ」として割り当てられる!
「ノルマ」では語弊があるというので、それが「徳積み」という言葉に置き換えられて勧められる!
ところが、それを聞いた谷口雅宣総裁は「徳積みで推進するな」と注意する!
「徳積み」も禁句となって、結局、これだけ買ってもらわないと「講習会」の経営ができないからと言われる!
「講習会」の会場、一箇所で十分なのに、数を増やすために、何カ所でも開催する。
そのために、また経費がかさむ。

それでも、そのバナナをみんながそれぞれ買ってくれれば一息つけるが、腐ったバナナを誰が買おうか。
買ってくれないどころか、そのままでは受け取ってもくれないから、弁当券までつけて差し上げる。
そのために、ますます懐が痛む。心も痛む。

そこまでして、それでもまだそれに値する喜びがあれば、まだ救われもしよう。
しかし、腐ったバナナで、誰が喜んでくれよう…。
いやあ、バナナというのは腐りかけのときが一番、おいしい!
そんな屁理屈なんかで、ごまかされはしませんよ!

上の人たちは、口を開けば、「谷口雅宣先生は、今の時代に合うように真理を説かれている!」と言っては、この腐ったバナナを「押し売り」させていますけど、「今の時代」って何ですか?
唯物論全盛ではないですか?
そんな時代に合うように、「真理」を説いては駄目でしょう!
まず、今の時代の何が問題なのか?
それを明らかにして、その大いなる間違いに気づかせるのが、本来の生長の家の使命、役割だったのではないのですか?

「今の時代に合うように」説き始めたから、バナナは腐り始めたのですよ!
何故、バナナは腐ったのか?
谷口雅春先生の時代のような、生き甲斐ある、使命感に溢れた〝抱負財〟がそこにないからですよ。

この知人の悲しみ、苦しみを決して他人事にしてはならない。
同じような思いをしている人が、たくさん、たくさん居るはずだから…。
どんなに現教団の壁が厚かろうとも、決して腐らず、わが心に〝抱負財〟を携えて前進していこう。
一見、強固な壁であろうとも、蟻の一穴で崩れることもあるのですからね…。

再拝


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板