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男性専科 板

95神の子様:2012/10/10(水) 14:26:49
海についての講義は出来るが、一度も、自分で泳いだことが無い人が、
実際、海上で悪戦苦闘している人に対して、
「ああすれば良い、こうすれば良い」と言っているのですから、

子供のお願いのようなもので、
「はいはい、わかりました、お父さんが、がんばるから、君たち待っていてね」としか、答える方法はありません。





自分は無力でありながら、
自分より力のある人に向かって、
「ああせよ、こうせよ」と言うのは、
子供の発想と同じでして、
精神的発達が未熟だからなのだと思います。


「こうして!」という希望ばかり言うのは、赤ちゃんと同じ、

『自分が』、『自らの力で』、『自分より小さい者の為に』
立って何かする、自ら背負って立つ、
そうでないと、一人前とは言えません。


普通の社会生活でもそう。
いわんや、霊的生活をや…。



霊的発達(魂の成長)は、もっとごまかしが効かないので、
自分の力で、獲得した分だけが、自分のものとなります。


つまり、自分で泳げるように練習してこそ、本当に泳げる人となるので、


真理を知っているだけでは、真理を泳げる人とはなれず、
実際にそう生きてみないと、いつまでも幼いままかもしれません。


谷口雅春先生は、「平和に執着するのも煩悩だ」というようなことを仰られていました。

ここを超えていないと、
ただ、知識の寄せ集めで論議していることになります。

空手でないと、泳げません。。。





もっとハッキリ申しましょうか、

和解を訴える人は、無意識的に、他のせいにする癖があるのです。

なんでもかんでも人のせいにする、自分の心の習慣に気が付かないと、
その境涯からの発達はありません。



いつまでも子供でいられることはないのです。
甘い汁ばかり吸っていずに、大人になってゆかなければ、
年長者のお世話や迷惑になるばかりです。

幼い境涯にしがみついているのは、もう諦めて、
自らを成長させないと、自分の周囲の環境は、悪くなるばかりです。
今の本部という悪い環境に感謝して、自らの心を改め、魂を成長させましょう。
そうしてゆくことで、だんだん環境は良化していくのではないでしょうか。





また苦言を申し上げてしまいました。
お邪魔になるようでしたら削除させて戴きます。


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