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男性専科 板

694「訊け」管理人:2013/05/16(木) 08:04:07

 えええと、さて・・・・性格が、(アルファベットの)“Z”のカタチしてます「訊け」管理人です。「山七先生WEB誌友会」にようこそ。


>>トキ理事長


 ああ、山七さんは「鉄師団」だったのかあ・・・・・・なのに、鉄不足で悩まされたのは皮肉ですねえ(BGM:島倉千代子「人生いろいろ」)。ところで武田鉄也ですが名前の由来が、「鉄(弾丸)不足」だったとかでオモシロイんですが(※)、余談も余談になりますんで止めておきます(笑)。

 さて〝幹候〟将校は確かに柔軟性があったみたいですね。「社会経験があった」のも一因ですしその点は、「中学校から軍隊シカ知らない」という〝士官〟出将校との違いでしょう。これは祖父もよく言っておりました。「士官出は上陸初日にバタバタ死んだ」「弾丸が飛んで来る中で、身を乗り出しておったからだ」(・・・・ちなみに、生き残った祖父は〝幹候〟出w)

 ところでこの、社会経験の有無ですが、これ以外にも山七先生はオモシロイ話を披露されておられました。いやその、「なんで〝幹候〟将校は優秀だったの?」に関する話なんですが要因としては、(ミモフタモないストレートになりますが)「出世の芽が無かったから」というものでした(笑)。いや、士官学校出は出世があります。これからは少佐はおろか「大将」の地位を目指します。当然「上」の顔を伺いながら部下を率いるわけです。ところが一方の〝幹候〟は、出世出来ません(笑)せいぜい「陸軍大尉」で退官です。ですんで、「ええい、やっちまえ」になりがちだったとか・・・・(笑)いやこの、「やっちまえ」とは、「上の言うことにいちいち『ハイ』なんて言ってたら、部下が全員戦死だ」みたいな、そんな意味です。まあ、〝幹候〟だったら生きて帰れるカモな期待、二等兵クラスは持ったみたいですね(で、士官学校出が小隊長の部隊は・・・・・・・死を覚悟したとか)

 でもまあ、以下のトキさん談には同意です。

――――――――――――――

それで思い出したのが、谷口雅春先生が、生長の家の講師は、原則、普通の仕事をしなければならない、という規則を定められた
事です。いわゆるプロの宗教家が、視野が狭く、排他的で独善的な傾向が強いのを危惧した谷口雅春先生が、一般の人の常識も大事にされた証拠だと思います。

――――――――――――――


 ・・・・ずっと宗教の世界しか知らないってのも、問題でしょうね(^^)。いやたぶん(笑)。そんな意味では、いろんな仕事を持つべきですよね。そしてさらには、夜の街にも出て行くべきですよ、ええ(・・・・自己正当化)。



<註>

※ 武田鉄也の名前の由来は「鉄(弾丸)不足」

 戦地でお父さんが、弾丸不足に悩んだと。それで、生まれた子には「鉄不足で悩まされぬ様に」とのネガイを込めて、「鉄也と命名」・・・・まあ武田鉄也にまつわる、ちょっと「どうでもいい話」で御座いました。


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