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男性専科 板
688
:
トキ
:2013/05/15(水) 21:03:23
>>683
「訊け」管理人 様
山本七平さんは、昔、読みました。確か、ルソン島の第10師団(通称「鉄」師団)に配属されていたときの経験を書かれていたと
記憶しています。山本さんは、陸軍将校でしたが、士官学校ではなく、予備士官学校、つまり幹部候補生出身の将校でした。これは、
旧制中学卒業以上の人が試験を受けて合格したら、速成教育で下士官や将校になれる制度でした。
ただ、面白いのは、戦記本を読むと、幹部候補生出身の将校のほうが、正規の士官学校出の将校よりも、戦闘が上手だったという
人が多かった事です。これは、山本さんの本ではないですが、ビルマ戦線などで、例えば、砲兵が退却する場合、士官学校出の将校
は、無理だという状況でもマニュアル通りに大砲を引っ張って退却しようとして無駄に部下を殺したが、幹部候補生出身の将校の場合、
これは無理だ、という状況では、大砲の重要部を爆破して使えなくして、その上で人員だけを退却させたので、損害が少なかったとい
う話も聞いています。つまり、視野が広くて、柔軟な判断が出来たということです。
それで思い出したのが、谷口雅春先生が、生長の家の講師は、原則、普通の仕事をしなければならない、という規則を定められた
事です。いわゆるプロの宗教家が、視野が狭く、排他的で独善的な傾向が強いのを危惧した谷口雅春先生が、一般の人の常識も大事
にされた証拠だと思います。
信仰という面では純粋性は大事ですが、実践という場では、やはり、視野を広く持つ事が大事だと思った次第です。
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