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男性専科 板
627
:
「訊け」管理人
:2013/04/12(金) 08:24:05
<傍流講師試験内容>
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Q4:楠本先生は「親孝行」です。徳久先生は「S●X」が持ちネタですが、感動的な話を挙げなさい。
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エロ話をきっかけに、「殺し合いを防いだ」話を語りたい。ちなみに、個人的に思うに「こういう人」こそが、「真に頭の良い人」だと信ずるものである。エロ話も侮れないのである・・・・
(ちなみに以下は、「松田巳代志」先生と「森田征史」先生の対談である)
『理想世界』誌(昭和53年10月号)より謹写――
森田 そうですか。そういう時ですね。勝ち組、敗け組の争いがあったというようなことを聞いておりますが
松田 はい。自分の信ずる国が敗けたと言いたくない気持が強かったんですね。それに日頃の感情問題も影響して、いろいろなことがありました。
森田 それは、どういったことでしょう。
松田 「特攻隊」なんていうのが出来ましたからね。
森田 え? それは何をするんですか?
松田 それは、敗戦組をやっつけるんです。殺すんですよ、敗戦組の親玉たちを。
森田 日本の国が敗けていると言っている人を殺すわけですか。
松田 日本人でありながら日本が敗けたことを喜んでいると‥…。
森田 実際そういうことがあったんですか。
松田 ありましたよ。
森田 そうですか。たいへんなことでしたね。骨肉争う悲劇だなあ……。
松田 私たちはもうちょっと隔離された世界におりましたから、そういう勝ち組にも入らなかったですけどね。だけども日本人の多くの人たちは、日本の敗戦を信じたくなかった。ところが今度は、敗け組の方が、これはたまらんというのでプラジルの警察を買収して抱き込んで、勝ち組狩りを始めた。それで勝ち組は次から次と捕えられましたね。
森田 そういう中で、戦前から生長の家をやってられた方々は、非常な苦労をされたことでしょうね。
松田 苦労しましたね。生長の家でも、「あれは勝ち組かな、敗け組かな」とハッキリしないと物も言えない。これは深刻でした。私たちは、〝これはいかん、大調和を説く御教えをいただいているものが争うようなことではいかん〟と思いましたけれども、その時の私たちの力ではどうにもなりませんでした。それで、日本から講師を招んでこの問題解決していただこうというので、自刃の矢を立てたのが、徳久先生だったわけです。医学博士、本部理事本部講師、青年部長という肩書きがよかったので。… (笑い)
森田 徳久先生、どんな姿をして来られました?
松田 飛行機が着いたとき、タラップの上から、こう合掌して下りて来られた。その姿の壮厳さに、みんな泣いてしまいましたね。そうして到着されたその晩、もう講演会がサンパウロでありましてね。その時ぼくはも 一番最初に行って聴いとったですよ。どうおっしゃるかと思ってね。
森田 日本は勝ったか敗けたか。
松田 ええ。せっかく日本からお出でになった先生だけれども、日本が勝ったとおっしゃったら負け組みがついてこない。負けたとおっしゃったら、おそらく勝ち組がついてこない。いったいどういう話をされるか。もう、まばたきもしないで、全身を耳にして、聴いておりました。そうしたら先生は、戦争の話をされるかと思ったら、セックスの話がどんどん出て来た。
森田 はっはっは…… (笑い)
松田 ところが、みんなは喧嘩をしとったから、笑いぐせがついておらんので、三十分位は誰も笑わない。
森田 あはは、そうですか。
松田 しかしそのうちにだんだんよう堪えんようになって、一人が笑い出したから、みんなが笑い出した。とうとう腹をかかえて笑った。ははは……しかし、ぼくだけは笑わなかった。こっちは勝ったか負けたかと真剣になっているのに、産婦人科のセックスの話とは何事か、と思っておったんです。しかしばからしくなって終いには笑いましたけどね。そうしてみんな笑ったあと、最後にくね、徳久先生はこうおっしゃった。
「皆さんは勝った、負けたで私が何を言うかと思ってらっしゃるだろうが、私は勝ったとか負けたとかという現象の話をしに来たんではない。勝った、負けたは現象だ。永遠の実相、不敗の実相を私は話しに来たんだ。」
それで、みんな泣きました。勝ち組も敗け組も。――祖国の同胞が、国をあげて血を流して戦ったんだ、それを何も役に立たない、プラジルのわれわれが、勝った、負けたで争っていたとは、ああ悪かった。天皇陛下に申しわけなかった。祖国の同胞にも申しわけなかったと、みんな泣いたんです。それで大調和になったわけです。そしてその話がプラジル中のどこへでも広がっていきましたからね。それでだいたい生長の家の中はおさまりましたね。
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