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男性専科 板
4857
:
元気な老人迷惑について
:2021/08/06(金) 15:46:50
>バレーボール選手の手術記事を見て
>これは志恩さんの夫も手術したら助かったんじゃないかって
いう意味かしら?(全然ちがいます)
私の夫は慶応大学病院の何々医師がどうこうで(自分の話に必死)
>メディアなどの報道を見る限り、新型コロナの感染に不安を覚えた人たちは地域の病院に押し寄せているのでは、と思っていたが、現実は違うのだ。院内感染を警戒される方も少なくなく、患者さんはかなり減っている。患者数が減少し損益分岐点を下回るクリニックも増えており、家賃などの固定費がまかなえなくなる医療機関も出てきているのが現実だ。
医者はいま、儲かっているとさえ思っている人は、とんだ勘違いだ。慶應義塾大学病院などでは、新型コロナ感染の影響で外来診療を縮小し、手術を一部停止するなどの措置が取られている。手術を受けるべき患者さんが受けられないということは大問題であるが、病院の収益も下がる。
個人経営の病院に比べ、大学病院などは国からの公的補助などが入る可能性は十分にあるが、現場からの感染リスクを避けるために看護師の離職などが始まっている。そろそろ、リスクを抱えながら新型コロナの治療にあたる医療従事者の金銭的な補填についても、議論が始めるべきだ。
繰り返すが、地域のかかりつけ医は、もっと危機的な状況である。特に、都心や全国の中心街は地価が高いため自宅兼用などは難しく、賃貸開業が多いという。つまり、いわゆるテナントと同じで、固定の賃料や人件費が出ていく状況は変わらないのだ。
よって、周囲でも来院者数の減少に伴い、非常勤の医師や看護師、医療事務の方々の契約打ち切りや、勤務時間の短縮が始まっている。飲食店等は休業補償がありますが、医療機関は国から営業を続ける依頼が出ていますから、補償がないのに休業もできない。新型コロナ感染のリスクが高い業態であるにもかかわらず、金銭的な援助は、通常の政策金融公庫や福祉医療機構からの貸付など、一般的なもののみ。つまり、このままでは借金がかさむだけ。
そのうえ、場合によっては風評被害による打撃も大きいだろう。通院患者に新型コロナ感染が発覚した病院のなかには、近所で噂になって一時休業に追い込まれ、営業再開後も、来院者数がほとんどゼロになってしまった事例もあるようだ。
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