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男性専科 板

476光明掲示板より:2012/12/06(木) 08:01:50
日時:2012年12月06日 (木) 03時22分
名前:童子

 生長の家でも、古くからこの宇宙の神秘についてくり返し説かれて来た。単行本『いのちの革命』の中にも、〃天体創造の神秘現象〃や〃物理的法則を超えた人間創造の神秘〃や〃鉱物も生きている〃ことや、植物、動物の発生などについて、神の偉大な創造力や秩序について書かれている。 その一節に、


 
 『・・・・地球の空気圏を離れて愈々上層へあがってゆけば、そこに真空圏があるということは、もう誰もが知っている通りでありますが、その真空の中にですね、モヤモヤと或るガス体が、少しづつではあるけれども、造られ、発生しつつある。それが何であるかというと最も原子量の少ない単位物質であるところの水素であるということです。

 その水素が極微量づつ発生してるけれども、宇宙は広いから合計するとずい分沢山になるそうですが、水素が「真空」すなわち〃無〃から発生する、それを発生さす不思議な力が、宇宙にはある。

 そしてその水素をかためて、色々の天体や太陽にしたところの〃不思議な力〃が宇宙にはある。これが神様であり、仏教では親鸞聖人が「不可思議光」と称されたところのものであり、吾々はその「不可思議光」に生かされているのであります・・・・・』


と言われているのである。私たち生きとし生けるものはみな、この不可思議光なる「神」の愛によって生かされているのであり、「愛の神」はその愛し子私たちが、たがいに愛し合い調和し合い、家庭に於いても、社会に於いても、団体に於いても、それぞれの中心者に帰一して、仲よく暮していることを望み給うに相違ない。それぞれの場にあって秩序を保ってゆくことが神意(みこころ)なのである。




 原理運動をしている学生の一人が、親に寄付をして欲しいと迫った時、親はそれを拒絶したところ、その息子は「サタン!」と罵ったそうである。学業を捨て、家庭を捨てて親の意志に反する行動をしながら、その親に金を出せと言うことは、余りにも自分勝手である。

 統一教会の説く「統一原理」なる教えの中で、秩序を説き、融合を説き、統一を説きながら、実践に於いては、学生たちを家庭の中心たる父にそむかせ、融和を欠き、秩序を乱させ、一家の統一を破らせているのである。


 そのような宗教にお金を出してやる親があれば、親自身が迷っているのである。

                『白鳩』誌 42年12月号


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