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男性専科 板

2086シャンソン:2016/10/10(月) 12:05:00
     日本経済を悪く言う人びとの正体

 不況や好況を引きおこすのは銀行です。というより、経済や好況を不況にすることができるのは
実は銀行だけです。世の中には「不況になったから銀行が貸し渋りをするようになった」といった言い方が
まかり通っていますが、順番が逆です。貸し渋りをするから不況になったのです。

 銀行が必要なマネーストックを供給していないから不況になるのです。その順序を誤ってはいけません。
もちろん、どんなときでも儲かっている会社と儲かっていない会社は存在しますし、景気のいい業界とそうでない業界もあるでしょう。
当たり前のことです。

 そういう話ではなく、経済全体で不況か好況かというのは銀行を主語にしてしか語れません。
ようするに、マネーストックを止めたことを不況と言うわけです。不況は銀行が起こすものなのです。
では、なぜ銀行はわざわざ不況を起こすのでしょうか。答えは単純で、富を自分のところに集中させるためです。

 銀行の手口はこうです。まずはマネーストックを増やして、お金をどんどんばらまきます。商売をやりたい人にお金を渡して、一生懸命に働かせて、
ものを作らせるわけです。こうして景気がよくなったところで、マネーストックを縮小して不況を起こします。
すると銀行からお金を借りて商売していた人々の何割かは商売が立ちゆかなくなります。借金を返せないとなれば、それまでに作り上げてきたものを担保に取られることになります。

 逆に言うと、銀行は不況を起こすことによって、他人が耕した畑や、他人が建てたビルを労せずして手に入れることができる。これを中世からずっと続けているのが銀行家たちなわけです。
つまり、好況や不況というのは、すべて銀行家が、儲けるための仕掛けであって、必然的に起こるものではないのです。
経済学者たちは景気の波をまるで避けられない自然現象のように言いますが、彼らは銀行家に都合のいい洗脳を振りまいているエージェントに他なりません。
はっきり言えば、銀行がなければ不況も好況もなくなるのです。


 『圧倒的な価値を創る技術 ゲシュタルトメーカー』 苫米地英人 著


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