したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

良いこと嬉しいこと報告板

905神の子様:2013/10/09(水) 15:08:08

『黒子のバスケ』、あのパスの球速は時速290km! 柳田理科雄氏が徹底検証

絵を見ると、シュートがほぼ垂直で入ってますよね」

 シュートの角度を測ってみると、なんと80度。リングまで6.75mある3Pラインから投げて80度の角度で入るシュートの滞空時間を計算すると2.8秒となった。 NBA選手たちの3Pの滞空時間が1.5秒だから、2倍近くもボールが宙を舞っていることになる。

「12.4m離れたセンターラインからだと滞空時間は3.8秒、もっともゴールから遠い相手コートの隅27.4mからだと5.7秒になる。 距離が遠いほどボールを高く上げる必要があります。 ボールの高さを計算すると、センターラインからだと23m、相手コートの隅からだと45mとなる。 東京ドームの天井が約56mなので、緑間は東京ドームでなら試合ができるでしょう」

 黒子の技「加速する(イグナイト)パス・廻(カイ)」では、受け止めた青峰の足に着目。ボールの反動によって足が3cmほどズズッと移動したのだ。

「なぜ青峰がボールを止めることができたかというと、シューズの摩擦が働くからです。 シューズと床の摩擦係数が、車のタイヤと路面と同じ0.5とし、これに地球の重力の強さを表す9.8を掛け、さらに足が滑った3cm掛けるなどして計算していくと、ボールの速度が時速290kmだったことがわかります」


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板