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良いこと嬉しいこと報告板

229うのはな:2012/10/05(金) 10:00:20
 こんな誌友会ならしないほうがましだと思います。

第一回、WEB『生命の實相』誌友会のついての正直な感想です。 (1801)
日時:2011年05月21日 (土) 18時37分
名前:葵新吾

合掌、ありがとうございます。

 はじめてのWeb誌友会(テキスト:『生命の實相』第一巻)を、今回私は静かに何も書き込まずに見ておりました。主催者と進行係を担当された<ブログ「谷口雅春に訊け」管理人>様もなかなか運営が大変だったとおもいます。御苦労様でございました。以下は、私の忌憚のない意見でございますので今後の運営のご参考となさって下さいませ。


① 私は、後期高齢者の部類に入る人間ですので、戦後生まれの<ブログ「谷口雅春に訊け」管理人>様とは、やはり年代の相異を感じます。正直言って、原宿教団公式サイト<ポスティング・ジョイ>と何か相通ずるものを感じ、全体的感想としては、非常に軽いものといったところです。<ブログ「谷口雅春に訊け」管理人>様の別サイトの素晴らしく重厚な中味とは比較になりません。


② 『 <親との和解が不謹慎って・・・・でもこれ、解りますよね。> 』の様な表現の言葉は、一般向けですが、信仰者向けではありません。“いのち”が出ていないと思います。この点に関しましては、今、別のブログ「生長の家・今昔物語」に連載されている元・本部講師の菊地藤吉先生の『御教え』に触れられたころの奥様の同居のお父さん(舅)への断崖絶壁の心境における<親との和解>の体験記述の方がビンビンと迫ってくるものがあります。これこそが、実際の生命的体験であります。


③ 一回の誌友会(一時間半)で200ページを越すものを大きくページをとばす読み方は再考の余地があると思います。『生命の實相』の読み方は“全身全霊”でなければなりません。一部分の飛ばし読みは、雅宣総裁の読み方です。だから、一回に読むページ数はそれほど多くなくてもいいと思います。雅春先生の他の御著書からの引用で補足されるのも一つの方法で、内容の深さに重点を置かれた方がよいと思います。


④ 私は戦前の人間ですから、現代のお笑い時代になかなかついて行けないのですが、最後の部分の言葉、<「この箇所もおもしろいよ」な提案はおありではないでしょうか?>は、何かしっくりと行かないものを感じるのですが如何でしょうか?


 以上、<ブログ「谷口雅春に訊け」管理人>様のご努力に多少水を差すような感想文となりましたが失礼の段はお許し下さるようお願い申しあげます。 再合掌

平成23年5月21日  記


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