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甲野善紀 氏ツイードメモ

5:2013/07/29(月) 19:51:11 ID:???
20120825

野元氏のメールがキッカケか、このツイートを始めたためか、夜に入って急速に気持ちが落ちてゆく
しかし、あらためて考えればどうにもならない事だらけ。
福島の4号機の危険さも少しも変わっていないのだし…。

バベルの塔以上の恐ろしい物をこんなに沢山作ってしまった人間が、何もなしで済むと考える方が
おかしいのではないか(キリスト教徒なら一層)と、思う。
今夜は今までで一番その恐ろしさが私の心に迫ってくる。

「考えても仕方がないから考えない」というのも、一つの方法かもしれない。
しかし罪を犯し、その報いが来そうな者に「考えても仕方ないから、仕方ないことは考えないことだよ」と、
まっとうな人は言うだろうか。

「罪は償うべきだ」と言うのが本当ではないかと思う。「自分にその気はなかった」と言っても
「業務上過失」という事もある。「人が生きるために、これだけ好き勝手やって、さらに便利にして、
この問題をしのごうとしている。一体そんな事が許されるのか」と、今夜は本当に考えてしまう。

そうは言っても、この時代に生まれてきてしまったのだ。
せめて自分が生きている事そのものに申し訳なさを持って、この時代、この事態を多少は何とか
出来るようにしたいと思う。

いま、あの震災後初めて、私が“心の故郷”とまで思っている宮城県の七ヶ宿に住む、
炭焼き職人佐藤光夫・円夫妻のところに向かうべく、山形新幹線のつばさに揺られている。

佐藤円夫人は、すでに、いままで何度も私の著書などに述べたように、私が人として最も尊敬する女性で、
いままで何度この円さんの言葉に深く頭が下がったかわからない。

今回は、私の精神状態が、落ちているだけに、「人が人であること」について、多分また、
心に響くような言葉をいただけそうである。

しかし、私の精神状態は、昨夜遅く、京都の、田口慎也氏から、私が田口氏と行っているメールマガジンでの
往復書簡「狭霧の彼方に」の返信が、送られて来た事で、かなり救われている。


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