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良いこと嬉しいこと報告板

425さくら:2014/05/19(月) 22:10:47

「おっさんが、娘のヒーローになるのは、

…休日の草野球で「ポテンヒット」を打ち、試合に勝つ。

おっさんのヒーロー具合…ちょうどいいでしょう〜!
(注:脱力板>954参照)」

って感じでいい話ですね、笑。

…シビれると言えば、宅島徳光氏(24)殉職の書簡ですね。
個人的に「愛してる」ってあんまり簡単に言う人は苦手だけど、この「愛してる」は、本当に心打ちますね。
(この時代の男の人の愛してるって、なんだか重みが違う気がするし。)

このことで、心に残ったことを思い出すんですが、東日本大震災の年に、家族や親類を津波で亡くした若い人たちが町興しのために奮闘しているところに行ったら、
とにかく印象的に残ったのは、透明なくらい「純真な明るさ」だったことなんですよね。
…たぶん、心の柔らかいところに触れればすぐに溢れてくるようなものがあると思うのに、あんな透明なくらい、明るい笑顔ができるのは不思議なくらいだったんです。
こちらの力みのあるような言葉などいらなくて、逆にその透明感をもらうみたいな気持ちだったです。

…自分の育った町や国が大好きだという思いは、素直な情愛であって、
それが真の生き方だとか真の教えだとか、…そんな理屈以上に、家族や大切な人が育ててくれた、率直な情愛というのが郷土愛とか愛国心なんだという当たり前のことを、その笑顔で強烈に思ったりしました。

特攻隊の覚悟を決めた人たちの顔は、晴れやかで純真な爽やかさがあったという記録もありましたよね?
どうしてそんな笑顔が出来たのかと思ってたんですけど、
…まあ、その東北の方々の笑顔とは違うと思うんですけど、
「俺達にとって、死は疑いもなく確実な身近の事実である。」とかいう言葉や、郷土愛や愛国心ということで、思い出された、という話です。


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