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良いこと嬉しいこと報告板

171「訊け」管理人:2013/11/18(月) 16:16:17


 さてこの、「加治屋」の件を補足します。彼がプロに行けたことの「奇蹟っぷり」ですが、どれだけスゴイ事なのか・・・・・・伝えきれてナイと思ったからです。で、伝えるために比較材料を出します。今回、比較するのは「青木」です。(元ヤクルトの、ね)

 ・・・・・ところで青木ですが、彼も高校時代は無名でした。でも、青木の場合は「そこそこの知名度だけはあった」のです。本県の高校野球通の間では、「スゴイ選手だ」な評価がありました。でも加治屋の場合は、「これすらも無かった」のです。その点をもって私は、驚いているのです。

 ・・・・・・青木の場合はまだ、野球通が評価してました。評価を受ける部分があったわけで、ですんでたとえ素人さんが知らなくても、「通には評価されている」てな自信は、持ち易かったと思います。でも加治屋の場合は、「これすらも無かった」のです。あんなに炎上しているシーンを観れば誰でも、そう結論すると思います。「野球は高校時代まで。そんな選手のひとりだな」と。

 で、その後「社会人で大化けした選手」ってのならば、まーだ話はワカルのです。高校時代に無名でも、大化けする選手なんて、そこそこイルわけですからね。でも、加治屋の場合は、「それにすら該当するか不明」な人材です。「ホント、よくSBが1位指名したもんだ」な実績しか、残してません。本当に、不思議な指名のされ方なのです。余談ながら「通」の評価くらいは、あるものです。普通、社会人に行くくらいのピッチャーならば、ね・・・・・・・これすら無かった加治屋です。ホントに、不思議なのです。

 ・・・・・結論ですけども、彼は「相当にイメージしていた」らしいです。

 周囲の評価がトホホでも、憧れを持ってイメージすれば、限界を超えるようです。周囲の眼につまり、五官の眼だけを以て「自分を評価してはナラナイ」・・・・その事の好例がこの、「加治屋」という投手になろうかと思います。彼はたぶん、内的衝動を、抑えられなかったのだと思います。周囲の野球ファンのみならず、野球通からも評価外だった彼ですが、そんなモンは関係ネーだったのでしょう。内部からはフツフツと、「プロに行ける」てな衝動が、湧き起こっていたハズです。

 私は今回、本県の野球小僧のひとり「加治屋」というこの投手、彼が指名された事を喜んでいます。五官の眼をもってすれば100%、プロになど「行けない投手」です。なのに彼は、行ったのですからね。

 


追伸

 ・・・・さすがに「加治屋」に関しては、〝後だしジャンケン風〟の予想がありません(笑)。ちなみに後出しとは何かと申せばだいたい、プロ指名される選手がいると、あとづけで分析披露する者が現われるのです。曰く、「高校時代、こんなシーンがあったので、プロに行くと思ってた」な分析を、後だしで披露する者のことです。ですが彼には、「それすらナイ」のです(笑)まあそれ位、高校野球通の間でも「完全無名な選手」だったのです。クドイですが未だに、彼がSB1位指名ってのが、信じられない私です。同時に、「強烈な夢を持つことの意味」ですが、彼から学んだ気がします。


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