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第5章

9YS:2012/08/06(月) 17:58:37
>キリスト教が哲学の発展の妨げになってるように読めちゃいますし。
もちろん著者はその意図をもたないでしょうし、ORさんもそのことを重々承知の上での発言で
しょうが、そう読もうとしたら、そう読むのは十分可能な文脈でしたねw
でも、おもしろい問題ですよね。
言葉と実在が対応していないのだとすると、普遍者をしめす「人間」やら「神」という言葉がなぜ
区別して用いることができるのか。それぞれの実在に対応していないのであれば、「人間」と一般
にいわれているものを「神」と呼称してもいいことになりそうですが、このあたりの問題はアベラー
ルの見解だとどのようにクリアしているのか、興味深い問題ですね。
「ここにAはない」という文も、結局は「ここに」という限定が重要であるという印象をもちました。
そもそも「Aというものは存在しない」という文だと、Aという言葉が一般的に流通していない単語であっ
た場合は、それはナンセンスな文章になる気がする次第です。
でも唯名論だと、言葉と実在は切り離されているから、Aという記号に「ほんちゃこ」ということばをいれても
問題ないことになり、それは一般的に流通している単語(たとえば「ねこ」)と同様に有意味であるということに
なっちゃうのかしら?
なりませんよね・・・w
なぜなにもないではなく、なにかがあるのか。
この存在論的問いを、唯名論の立場からだとどのように答えることができるのか等、かなり面白い歴史ですね
普遍論争って。

>いちいち会話の流れをさえぎってそこを聞くのも悪い
会話のリズムを崩されるのを嫌うのか、怒りはじめるひともいるのよw
おれもそうかもしれませんがw
ひととひととの対話って、単純な意見交換に集約できずに、いろいろ雑多な要素が混じり
こんでくる(社会的な上下関係や人間関係一般など)のが、面倒くさくてかなわないです。
でも感情的な部分に担われた人間の進化を担ってきた重要な要素なんでしょうね。
連帯感やら親近感やら、個人では弱くとも結束するときの力って感情的要素が決定的な気がします。
あ〜でも、うぜーwめんどいのも確かですわw


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