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第5章
11
:
YS
:2012/08/11(土) 16:35:44
>「絶対無がもらえる」というのもどういう事態なんでしょう…w
所有の対象になってるのかw
対話術が弁証法という概念の運動史になってしまったのと似ていますね。
実践的概念から、いつのまにやら概念の方へ特化していった結果なのでしょうね。
諸般の事情により参加することになりましたので、絶対無とやらをもらってきますわw
>同じ研究者として立場は対等です
いろいろ雑多な諸要素が混じりこんでくるうえに、さらに本音と建前の世界もありますよね。
人間って、愚かしいことをするときは、とことん愚かしくなりますな。
「研究者倫理にそむく行為が発覚した場合、社会的に優位に立つ教授たちは、優位に立たない者を
とかげの尻尾のようにあつかうことがあります。しかしこのことは社会的に正当化されえるのです。
なぜならば、教授は社会的ステータスが高く失うものがおおすぎるのに対して、そこまでたどり着けていない者は
ここで問題なかったとしても、重責あるポストに座れるか限りなく怪しいからです。
したがって重責ある仕事に着手できる者は、大事にしなければなりません云々」とかいってくれたら、
かえって小気味がいいわw
いや、かなりムカつくかもしれませんね、実際のところ・・・
>「でもルールを破ったヤツは徹底的に憎んでやろうぜ!」というプログラム
明文化されているルールならこちらも回避しようがあるのですが、明文化されていない、
暗黙の了解になると錯綜としてきますよね。
とりわけ個人的なつきあいになればなるほど、暗黙の了解というルール構築のほうが比重がおおきくなり
こっちは同意していないルールがいつのまにか(暗黙だから当然といえばそうなのですが)できあがっていて、
喧嘩のもとになったり・・・
いわなくてもわかってよ、と、いわないとわからないじゃない、のふたつの世界の翻訳がいまだに十分にできないのですが・・・
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