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第5章

1YS:2012/07/29(日) 12:10:04
火曜(ぐらい)までは、p. 110までに限定された議論ということでよろしくです!

p. 110までは、中世哲学の基礎の理解という意図から、
アウグスティヌスとボエティウスの話から開始されました。
ボエティウスが中世哲学の礎(文法)を形成したのは、
よくわかりましたが(しかしこれも間接的であって、
直接的にはアリストテレスの範疇論と命題論ですが)、
アウグスティヌスがどのような基礎を提示しているのか、
よくわかりませんでした。

この章の後半を読んだらわかる内容なのでしょうか・・・

アウグスティヌスの信仰の話も、どちらかといえば、
プロテスタント的な話へと収斂させている印象
(不安をかかえたわたしと神とのかかわり)を抱き、
やはり中世哲学のどのような基礎になっているのか、
わかりませんでした。

ただどちらの話もおもしろかったです。
特にボエティウスにかんしては、ほとんど知らなかったので、
いい機会をいただけました。


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